【予約受付中】6月25日の「昆虫食のひるべ」(よるのひるね・阿佐ヶ谷)は地蜂を使った虫そばを作ります。地蜂の香ばしさをお楽しみください。洋梨の香りのサラダや、ウナギに似たハチノコの巻き玉子も登場します。

ひるべ6月-2******************************************
2017年6月25日(日)14時―17時
会費2500円 予約制
会場 JR中央線阿佐ヶ谷駅前、カフェバー「よるのひるね」
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6月は「地蜂そば特集」です。
ご予約をお待ちしています。
●地蜂そば
クロスズメバチを粉にしてそば粉に混ぜて手作りそばを作ります。
●タガメ風味のニンジンサラダ
タガメの洋梨の香りをお楽しみください。
●ハチノコのう巻き風
ウナギの味によく似たハチノコの玉子焼きです。
※材料の都合で変更になる場合があります。
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※当日撮影した写真など他で利用することがあります。ご承知おきください。
※昆虫を初めて食べる際の注意
まれにアレルギー症状がおこる場合があります。
エビ・カニなど甲殻類アレルギーの方は少量からお試しを。
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ご予約は下記まで。
●昆虫料理研究会
・昆虫食彩館:http://insectcuisine.jp/?p=752
・内山:entomophagy@shichigatsudo.co.jp
●よるのひるね
・電話:03-6765-6997
・E-mail:yorunohirunepro@gmail.com
http://yoruhiru.com
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【予約受付中】 新潮講座で昆虫食トークします。7月28日(金)11時~13時、平日昼間の開催です。土日や夜間に都合の悪い方もこの機会にご参加ください。昆虫食が見直されている今、夏休みの自由研究にもピッタリ、親子の参加大歓迎です。

昆虫食がいま未来の食料として注目を集めています。728日(金)11時~13時に新潮社の神楽坂教室で、「セミは美味い!」というタイトルで昆虫食トークを行います。美味しいセミ料理もご賞味ください。

 夏篇が盛況でしたら「バッタは美味い!秋篇」も企画したいと思っています。ご多用中のところ恐れ入りますが、万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

 お申し込みは下記にて承ります。早めのご予約をお待ちしております。
電話:0332665776
新潮講座ホームページhttps://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/010qseytgvfu.html

170728新潮講座案内

【予約受付中】8月24日(木)に南青山マンダラで落語家・春風亭昇々と昆虫食についてトークします。昆虫食をより近くそして深く体感していただけます。ご参加をお待ちしています。

南青山マンダラ08242017年8月24日 (木)18:00開演 (19:00開場)
前売券:2,500円+ワンドリンクオーダー
当日券:3,000円+ワンドリンクオーダー
会 場:南青山マンダラ
問い合わせ・チケット予約:
南青山マンダラ店頭もしくは電話,またはホームページにて受付
03-5474-0411(16:00~22:00)
http://www.mandala.gr.jp/aoyama/

【予約受付中】「セミ会」のご案内 今年も7月30日(日)、8月5日(土)の二回行います。ご都合の良い日をご予約ください。

 

「セミ会」のご案内

セミ年に一度の採れたて新鮮でおいしさの詰まったセミが食べられます。公園でセミを取り、調理施設へ移ってセミ料理を堪能しましょう。当会最大の人気イベントです。例年募集と同時に満席になってしまいます。席に限りがありますので早めにご予約ください。 持物 飲み物各自、懐中電灯、虫さされの薬、虫よけシート、可能な方は虫取り網

集合:17時、京浜急行「平和島」駅改札出口

参加費:3000円
ご予約:下記まで「参加日」を明記してお申し込みください。
・昆虫食彩館:http://insectcuisine.jp/?p=752

【発売中】「kotoba」2017年夏号の特集はファーブル昆虫記です。私の記事も4頁ほど載っています。

76頁

奥本大三郎訳『完訳ファーブル昆虫記』(集英社)の完成を記念して、季刊誌「kotoba」夏号ではファーブルを特集しています。訳者の奥本さんをはじめ様々な方たちがファーブルの魅力について語っています。虫好き必読の書。ぜひ手にとってごらんください。http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/
ちなみに奥本さんとは拙著『楽しい昆虫料理』の中で対談させていただいています。そのときもセミの食べ方の話がでてきました。