《予約受付中》8月19日(日):米とサーカス《セミ会》へのお誘い

セミづくし

2018年8月19日(日)13時―16時
会費2500円 予約制
会場 高田馬場駅徒歩1分、獣肉酒家「米とサーカス」
新宿区高田馬場2-19-8
※採集は定員に達したため締め切らせていただきました。
******************************************
[メニュー予定]
・セミ成虫のタコス
・セミ親子の串揚げ
・セミ幼虫の燻製
・セミチョコフォンデュ
※材料の都合で変更になる場合があります。
******************************************
※当日の連絡は内山の携帯(080-5498-9294)へご連絡ください。
※当日撮影した写真など他で利用することがあります。ご承知おきください。
※昆虫を初めて食べる際の注意
まれにアレルギー症状がおこる場合があります。
エビ・カニなど甲殻類アレルギーの方は少量からお試しを。
******************************************
ご予約は下記まで。
●昆虫料理研究会
・昆虫食彩館:http://insectcuisine.jp/?p=752
・内山昭一:entomophagy@shichigatsudo.co.jp
******************************************

【終了】8月11日(土):米とサーカスで昆虫食を楽しむ会〈24〉へのお誘い

8月11日******************************************
2018年8月11日(土)13時―16時
会費2500円 予約制
会場 高田馬場駅徒歩1分、獣肉酒家「米とサーカス」
新宿区高田馬場2-19-8
******************************************
その1【セミ成虫のケバブ風ピタサンド】
その2【虫入りたこ焼き】
その3【セミ殻のゼリー】
※材料の都合で変更になる場合があります。
******************************************
※当日撮影した写真など他で利用することがあります。ご承知おきください。
※昆虫を初めて食べる際の注意
まれにアレルギー症状がおこる場合があります。
エビ・カニなど甲殻類アレルギーの方は少量からお試しを。
******************************************
ご予約は下記まで。
●昆虫料理研究会
・昆虫食彩館:http://insectcuisine.jp/?p=752
・内山昭一:entomophagy@shichigatsudo.co.jp
******************************************

《終了》 「セミ会」のご案内

今年も7月28日(土)、8月5日(日)の二回行います。ご都合の良い日をご予約ください。年に一度の採れたて新鮮でおいしさの詰まったセミが食べられます。公園でセミを取り、調理施設へ移ってセミ料理を堪能しましょう。当会最大の人気イベントです。例年募集と同時に満席になってしまいます。席に限りがありますので早めにご予約ください。
雨天の場合は採集を取りやめ直接調理会場へ移動して調理と試食を行います。
持物 飲み物各自、懐中電灯、虫さされの薬、虫よけシート、可能な方は虫取り網
集合:17時、京浜急行「平和島」駅改札出口
参加費:3000円
ご予約:下記まで「参加日」と「人数」を明記してお申し込みください。
・昆虫食彩館:http://insectcuisine.jp/?p=752

《インタビュー》昆虫料理研究家が語る、昆虫先進国の日本で「昆虫食」が廃れた理由

2050年、世界の人口は約100億人に迫るといわれている。現在の人口が約75億人であることを考えると、30年あまりで25億人も増加すると予測されているのだ。そんな未来を見据えたときに浮かび上がってくるのが「食糧難問題」である。

農地拡大に伴う森林伐採や水資源の大量使用により、地球の環境は刻一刻と悪化している。さらには温暖化による気候変動も関係し、急激な人口増加をカバーするだけの食糧生産は困難なものとして見られているのが現実だ。

こうした背景から、国際連合食糧農業機関(以下、FAO)は2013年、「昆虫が今後の食糧になり得る」というレポートを発表した。しかし、昆虫を人の食料として考える「昆虫食」は、いまだ好奇の目で見られてしまい、多くの人がそこに眠る無限の可能性に気がついていない。

そんななか、独自に「昆虫食」を研究している人物がいる。昆虫料理の第一人者である内山昭一氏だ。

1999年より内山氏が代表を務める「昆虫料理研究会」は、定例試食会を開くなどして昆虫食の啓蒙活動に邁進している。はたして、昆虫食は世界を救うカギとなり得るのか、内山氏に話を聞いた。

昆虫料理研究家が語る、昆虫先進国の日本で「昆虫食」が廃れた理由