《終了》若虫会2018のご案内 6月16日(土)

ハウス2 闍・陌ォ莨夐寔蜷亥・逵・IMG_3954今年も若く元気な虫たちと出会える季節がやってきました。みんなで採って調理して食べ、虫たちの元気をいただきましょう。
写真は昨年の参加メンバーです。
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開催日:2018年6月16日(土)
集合場所・時間:東武東上線 ふじみ野駅 東口の階段下周辺 11時集合
タクシーで開催場所へ移動します。(約10分)

開催場所:ピーネハウスふじみ野
http://house.pne.club/pages/125348/about
埼玉県富士見市勝瀬183

会費:3000円(行きのタクシー代、会場使用料含む)
持ち物:昼食(おにぎり等)、飲み物、軍手、あれば手ぐわ・ピッケルなど採集道具
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日程:
11時30分―13時 採集
13時―15時 調理と試食
15時 現地解散
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※当日撮影した写真など他で利用することがあります。ご承知おきください。
※昆虫を初めて食べる際の注意
まれにアレルギー症状がおこる場合があります。
エビ・カニなど甲殻類アレルギーの方は少量からお試しください。
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ご予約は下記まで。
●昆虫料理研究会
・昆虫食彩館:http://insectcuisine.jp/?p=752
・内山昭一:entomophagy@shichigatsudo.co.jp

【終了】1月28日(日)の阿佐ヶ谷「ひるべ」は、待望のカメムシ&パクチー食べ比べ実験です

ひるべ105

カメムシとパクチーのニオイは似ているとよく言われます。本当でしょうか。そこで1月はその両者を食べ比べてみることにしました。男も女もパクチー好き大集合!

【終了】昆虫食のひるべ101 ワークショップ「ハチノコとウナギ食べ比べ実験」へのお誘い

ひるべ1012017年9月24日(日)13:50open  14:00start
予約2500円+1drink500円 当日300円高 定員20名
会場 JR中央線阿佐ヶ谷駅前、カフェバー「よるのひるね」
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ハチノコはウナギの味によく似ているとグルメ漫画『美味しいぼ』に出てきます。味覚センサーでもぴったりかさなります。どこが似てどこが違うのでしょうか。今回はこの二つをじっくり味わってみましょう。他にハチノコを使ったメニューもあります。乞うご期待。
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※当日撮影した写真など他で利用することがあります。ご承知おきください。
※昆虫を初めて食べる際の注意
まれにアレルギー症状がおこる場合があります。
エビ・カニなど甲殻類アレルギーの方は少量からお試しを。
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ご予約は下記まで。
●昆虫料理研究会
・昆虫食彩館:http://insectcuisine.jp/?p=752
・内山:entomophagy@shichigatsudo.co.jp
●よるのひるね
・電話:03-6765-6997
・E-mail:yorunohirunepro@gmail.com
・http://yoruhiru.com
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【再掲】オオゴキブリの採集と試食(初出:2007年2月19日)


オオゴキブリとの出会いを求め有志4名が某日某所へ向かった。オオゴキブリはその名の示す通り本邦最大級のゴキブリである。
「オオゴキブリ(Panesthia angustipennis spadica)体長40〜45mm。メスは前胸背前縁のくぼみが浅い。暖帯林の中で太い朽木の木質部を食い、皮下や材中に成虫・幼虫が群居する。胎生。消化管には原虫が共生して消化に役立っている。幼虫・成虫ともに越冬し、高温期には成虫が朽木の外にあらわれることがある。日本南部に分布し、分布域は照葉樹林帯とほぼ一致し、北限は太平洋岸で宮城県、日本海岸で新潟県だが、津軽十三湖でブナの朽木から得られている。隠岐島・対馬・屋久島からも知られる。台湾や中国からも記録がある。」(保育社『原色日本昆虫図鑑』より)

本種は主に立ち枯れや倒れた樹木の内部に生息し、朽ちた木質部を餌としている。したがって整然とした人工林にはあまり見られない。立ち枯れた松を探し、外皮を剥がし、内側に潜むオオゴキブリを探す。必然か幸運か、一本の朽ちた松から成虫・幼虫合わせて相当数が採集できた。

さっそく試食に移る。調理は屋外で簡単にできて衛生的にもクリアできる素揚げにする。本種は全身が黒いのだが、熱した油に入れると縮んでいた表皮がパンパンに伸びて膨れる。そのため腹部は表皮の裏側の白い部分が露出して横縞模様となる。揚げたてをサクサクいただく。冬場で未消化物がないせいか臭みもまったくない。揚げたてなので羽や脚も丸ごと食べられるが、気になる場合は取り去るとさらに食べやすくなる。初物を試食でき、たとえようもない幸せなひとときを過ごすことができた。
成虫数頭を含むファミリーを持ち帰り、繁殖を試みることにした。中野のむし社に寄って飼育法をたずねる。オオゴキブリを飼育中という店の人に相談し、以下の資材を購入した。要するにクワガタ飼育と同じものである。
菌床発酵マット10リットル
オオヒラタケ菌床600cc
産卵木(ナラ材)

これでわが家で飼育中のゴキブリは三種類になった。はたして順調に生育してくれるだろうか。

【終了】高田馬場で昆虫食を楽しむ会へのお誘い

米とサーカス4月高田馬場で昆虫食を楽しむ会へのお誘い
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2017年4月8日(土)13時―16時
会費2500円 予約制
会場 高田馬場駅徒歩1分、獣肉酒家「米とサーカス」
新宿区高田馬場2-19-8
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4月は「中華特集」です。
ご予約をお待ちしています。
●セミとサクサンのチリソース
●バグミックス大根餅
●ツムギアリの中華サラダ
※材料の都合で変更になる場合があります。
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※当日撮影した写真など他で利用することがあります。ご承知おきください。
※昆虫を初めて食べる際の注意
まれにアレルギー症状がおこる場合があります。
エビ・カニなど甲殻類アレルギーの方は少量からお試しを。
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ご予約は下記まで。
●昆虫料理研究会
・昆虫食彩館:http://insectcuisine.jp/?p=752
・内山昭一:entomophagy@shichigatsudo.co.jp
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