299 「昆虫食のひるべ12」予約受付中

2008年11月9日(日)15時〜18時
会費2000円 予約制
会場 JR中央線阿佐ヶ谷駅前、カフェバー「よるのひるね」
※このイベントに限り、個人用ペットボトル(飲物)をお持込いただけます。
メニュー(案)
サクサンサモサ
スズメバチのターメリックライス
タイムスケジュール
15時〜16時30分 調理
16時30分〜18時00分 試食&フリートーク
※ご予約・お問い合わせは内山までメール
(uchiyama@shichigatsudo.co.jp)か、
「よるのひるね」まで。
「よるのひるね」電話:03-6765-6997 FAX:03-5373-5545
E-mail:yoruhiru@jcom.home.ne.jp

298 Rex Featuresの取材




298 Rex Featuresの取材
デイリーテレグラフが縁で、今日の午前中、世界中の雑誌や新聞に記事を配信しているRex Featuresの取材をうける。我が家にやってきたフォトジャーナリストのトニーは日本在住10年、奥さんも日本人なので、日本語がとても流暢で助かった。和風料理が希望だったので、以下のメニューを用意した。
●蟲寿司8種(キイロスズメバチ、ジョロウグモ、ヘビトンボ、サクラケムシ、マダゴキ、ツムギアリ、ベニガラスズメ、アブラゼミ)
●タイワンタガメとザザムシ入りうどん
●タイワンツチイナゴの串揚げ
●カマキリ豆腐
Rex Features
トニーマクニコルのブログ
午後職場に出かけると、「週刊女性」の最新号が届いていた。ゲテモノ食特集なのだが、そのなかで非常に真面目に虫食のコラムを書いている。書店で見かけたらご一読を。(11月11日号、巻末)

295 デイリーテレグラフ(英)に掲載

デイリーテレグラフという英国の日刊紙がある。23日、そこの取材を受けた。このまえジャパンタイムスに載った記事を読んで興味をもったという。イギリス人の記者と、通訳をかねオーストラリア人のカメラマンが同行、いろいろと聞いていった。昆虫食は日本に限った文化ではない。もっと注目されていい食材なので、世界へ情報発信できる機会がもてて嬉しい。虫料理の楽しい話題で盛り上がった。今週の土曜か日曜に掲載(予定)だという。
と思ったら25日付けでネットに早々と掲載されていた。文章だけなので、写真掲載は紙媒体だけなのだろうか。
Japanese author sereves up insect feast

297 31日のイベント用にクッキーをつくる

31日に「トラッシュアップ」誌のイベントが青山である。ハロウィンにちなんだ仮装イベントである。そこで虫クッキーを売りたいので作ってほしいと頼まれた。大1個、小2個を袋にいれて200円で販売するという。これを30セット作る。合計大30個、小60個である。イナゴ粉を生地に混ぜ込んでベースにし、ハウスクリケット、ゴキブリ、ミールワームなどをトッピングする。

296 宇宙農業サロンで昆虫料理を紹介

宇宙開発機構に宇宙農業サロンという研究グループがある。世界ではじめて昆虫を宇宙農業に利用する提案をしたカナダのRobert kok先生来日を機会に、24日に丸の内の日本宇宙フォーラムで集会がもたれた。宇宙における昆虫利用に興味があったし、会の宣伝にもなるので初めて参加してみた。数日前に参加表明をしたいわば飛び入りだったが、なにかサワリを話してくれといわれたので、昆虫食と昆虫料理について短くまとめたビデオや昆虫料理の写真を持っていって見てもらいながら話した。「1食は百聞にしかず」なので、昆虫クッキー、イナゴ佃煮、コロンビアのアリを持っていき、参加者の皆さんに試食していただいた。