098 蜂寿司



寿司シリーズ。スズメバチのサナギ三頭をのせる。今秋は巣ごといただいたので豊富にあるが、普通は高級ネタである。幼虫と違ってサナギはとろりとした中にいくらか歯ごたえがある。


098 蜂寿司” への3件のコメント

  1. はじめまして、西村といいます。子供のころは、蜂の子をおやつがわりに食べていたことと、昆虫食には大変興味があったので、懐かしくまた楽しく、また今後の参考のために読ませていただきました。
    ところでひとつ気になったところがあるのですが、プロフィールの下のコメントで「昆虫は三億年前からわれわれの手近な日常食材だった。」とありますが、人類は三億年前から昆虫を食べていたということなのでしょうか?
    それでは、今後もbugeater様の記事楽しみにしています。

  2. 西村さま、蜂の子をおやつ代わりとは、なんと贅沢な子供時代を過ごされたことでしょう。サツマイモが時にはおやつ代わりだった私とは天地の違いです。それはともかく楽しく読んでいただけてうれしく思います。これからもよろしくお願いいたします。

    「三億年前から昆虫を食べていた」というのは魚が進化して海から上陸して以来という意味です。最近は哺乳類が誕生した一億年前からに変えようかと迷っています。ヒトの先祖は食虫目といわれていますし、大昔から我々は昆虫に大変お世話になっているのは確かです。

  3.  ハチノコ寿司、アリノコ寿司、どちらもすばらしく美味しそうです。まっしろなネタが清清しいです。いいセンスですねー。

     そういえば、サルは虫を食べますね。チンパンジーなどはアリ塚を壊してアリを食べるそうですし、何ザルだったか忘れましたが、アフリカのナントカいうサルが大量発生したカゲロウ(カゲロウ目の方の)を手でヒョイヒョイとつかまえて口に運んでる映像を見たことがありますが、とても印象的でした。人の祖先もそんな感じで虫を食べていたと思います。

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