116 謹賀新年、今年の虫食予定



2007年元旦。早朝、まれにみる好天に恵まれ、初日はぱッと出てぐんぐんのぼった。研究会にとってさらなる飛躍の年になるだろう。今年もよろしくお願いしたい。
さて我々が虫を食べる(あるいは食べない)という選択は以下の諸問題と深く関わっている。
  人類祖先は食虫類だった
  胎児は昆虫食の「悪夢」を見る
  昆虫はお袋の味になり得るか—昆虫食文化と食習慣
  医食同源としての昆虫食—その栄養、薬効
  今日昆虫は生産性に劣る不経済な食料か—「最善採餌理論」考
「いかなる虫をいかに調理するか」というベーシックな活動に加え、こうした問題の理解をさらに深めていけたらと思っている。昆虫食に関する忌憚のない意見を歓迎する。
いま予定している行事は以下の通り。
*1月20日(土)午後3時~6時
 阿佐ヶ谷の喫茶「よるのひるね」で「第二回 昆虫食のひるべ」を行う。
 今回は予約制なので希望者は早めに申し込んでほしい。
*5月19日(土)春の若虫を食べる会
*7月28日(土)セミ幼虫を食べる会
*10月13日(土)バッタを食べる会