605 「筆洗」が『昆虫食入門』紹介


8月11日付「東京新聞」の「筆洗」は、住宅地の限られた木々はまるで蝉の集合住宅で、その鳴き声は目覚まし時計が無数にあるようなものと書き、そしてこう続けている。
「▲しかし、何事もプラス思考で乗り切るしかない。『昆虫食入門』(内山昭一著、平凡社新書)によれば、蝉をフライや天ぷら、揚げたてをほおばると、「ナッツの香りとうま味がある」そうだ。▲人口増や気候変動による食料危機に備え、栄養価の高い昆虫食に目を向けるように、国連も促しているという。つまり蝉の集合住宅は宝の山という訳だ」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2013081102000099.html
そんな記事を読みながら、今日午前中は昨夜《宝の山》から持ち帰った蝉を蒸して小分けにする作業を行なった。