359 ビートたけしさんと対談(『新潮45』18日発売)


ビートたけしさんと昆虫料理の対談をする。たけしさんの生まれた足立区は、子供のころはまだ田舎で、ハチの子やイナゴはよく食べたという。トンボも翅をむしって食べたというからすごい。対談会場へ持参したハチ成虫やカイコサナギの乾物もボリボリ。というわけで、すごく面白い対談になったと思います。
月刊『新潮45』 8月号の「達人対談」という連載シリーズです。18日発売なので、興味ある方は書店でごらんください。


359 ビートたけしさんと対談(『新潮45』18日発売)” への4件のコメント

  1. こんにちは。
    昆虫を食べられる方っていっぱいいらっしゃるんですね。
    形からどうしても抵抗ある私です、興味だけはあるんですが・・・

  2. らんらんさん、積極的に昆虫を食べる人はまだそれほど大勢いるわけではありません。ただその重要性に気づいて試食会などにこられる方がここ数年非常にふえてきています。らんらんさんも興味がおありのようなので、最近好評な「蜂の子とバナナの生八つ橋」などはたぶん形が隠れるのでおいしく召し上がっていただけると思います。お近くでしたら百聞は一食にしかず、試していただけるのですが。

  3. 確かに予備知識無しでこのページに来た方は驚かれるでしょうね。
    が、そもそも論に戻ってしまいますが、別に興味本位(私はそれも有りだと思いますが)だけではなく、将来的な人口爆発による食糧難、宇宙長期滞在などの特殊環境における貴重なタンパク、ミネラルなどの貴重な栄養源として真剣に昆虫食は研究されているんですよ。本当に。
    もちろんまだ抵抗のある時代は粉状にして混ぜる、などになると思いますけどね。でも20年後くらいには「生八つ橋」くらいは常食化してるんじゃないでしょうか…。
    なんて、今更の今更で失礼しました、先生!

  4. さっそく(立ち読み)させていただきました!
    たけしさんも声が聞こえてきそうな彼らしいコメントで(笑)

    『ホームレスの方』の話で、ふと、思ったのですが…
    ちょうどたけしさんくらいの年頃の方って、少年時代を食糧難の中で過ごしてきましたよね?男の子ならきっと、誰でも虫やザリガニ、カエルなどを口にしていたのではないでしょうか?たけしさんのように笑える方もいる一方、苦難と屈辱の思い出として残っている方もいるのではないでしょうか…。(そういえば私も父の子供時代を一切聞いたことがありません)
    そう考えると、「昆虫食は屈辱」ととらえる方がいらっしゃるのも納得がいきます。そして屈辱を払拭するために殺虫剤で『虫は汚らしいもの』として一掃し、その後『虫』を未知の生物として恐れる若者が育つ…。

    …などと、「昆虫食」と日本の文化背景を改めて考え直された私でした。

コメントは受け付けていません。