487 関西虫食いフェスティバル&クマゼミ会のご案内


関西初の本格的昆虫食イベントです。関西方面にお住いで昆虫食に興味のある方はお気軽にご参加ください。夏から秋へセミ、ハチ、バッタと美味しくヘルシーな食材が勢揃いです。「虫フェス」で虫食いのウォーミングアップをぜひどうぞ。
[開催日]
2011年7月23日(土)
[時間]
OPEN13:00 START13:30
[プログラム(当日変更あり)]
【第1部】虫食いフェス 13時〜16時
・昆虫の美味しさの秘密
・虫の味クイズ これって何の虫
・昆虫料理を写真で紹介
・市大アイドル「にゃんちゅう」、虫食いダンスに挑戦
・サルの昆虫食を映像とトークで紹介
・セミの上手な捕り方講座
【第2部】クマゼミ会 17:00〜21:00
・クマゼミの採取・調理・試食
[料金]2000円
[予約・問い合わせ]
みぢかな自然と遊ぶ会代表 吉崎 将
shizen.asobu@gmail.com
[会場]
兵庫県伊丹市昆陽池「スワンホール」
http://hccweb1.bai.ne.jp/swanhall/
〒664-0015 兵庫県伊丹市昆陽池2丁目1番
TEL 072-779-5661 FAX 072-779-3101


487 関西虫食いフェスティバル&クマゼミ会のご案内” への6件のコメント

  1. SECRET: 1
    PASS:
    突然のメール失礼いたします。
    株式会社会社GBという編集プロダクションで制作をしております山口幸映と申します。 この度、現在弊社で製作しております媒体で珍味料理特集を組むことになり、ぜひとも 内山さまがブログにて掲載なさっている写真を掲載させていただけたらと思い、ご連絡させていただきました。ぜひとも写真をお貸し願えますでしょうか。お忙しいところ大変恐縮ですが、本日中にご返答をいただけましたら幸いでございます。 ご不明な点があれば 御手数ですがご 連絡 ください。こちらからも再度ご連絡をいたしますので、よろしくお願いいたします。 s-yamaguchi@gbnet.co.jp

  2. みぢかな自然と遊ぶ会の吉崎です。
    このエントリーをご覧いただいて、ご興味を持たれた方は、
    お気軽に問い合わせのメールをください。
    shizen.asobu@gmail.com
    昆虫食を未経験の方でも気軽に参加して頂けるイベントです。
    分からない事などあれば、何でもお答えいたします。

  3. クマゼミ採集についての質問です。

    ブログを拝見すると貴会は毎年数百もの個体数を昆虫食のために捕獲していますが、これは地域のセミ相に相当なインパクトを与えるに十分な数といえます。

    いくらクマゼミが多いといえど生態学的、環境保護的な観点から言って正直好ましいことではないと思うのですが、どのような意見をお持ちなのでしょうか?

  4. SDさん、たいへん貴重なご意見ありがとうございます。当会ではほぼ同一ポイントで毎年セミ会を開いていますが、捕獲数の減少を感じたことがなかったため、セミ相に与えるインパクトについて考慮が不足していたかもしれません。今後収穫量をきちんと記録し、もし個体数の減少がみられた場合は、採集量の制限や場所の変更を考えたいと思います。セミのような美味しい天然資源を継続して安定的に確保することが当会としても重要です。今後ともご助言をよろしくお願いします。

  5. 遅レス失礼致します。自分もSDさんと同意見です。
    アブラセミやクマゼミなどの中~大型のセミの幼虫の期間は、
    大体6年以上と言われています。
    そのスパンで考えると固体の減少が確認されるのは6~7年後。
    そしてその後に制限をつけたとしても、
    取り返しが付かなくなる可能性が高いと思います。
    宅地のコンクリート化やカラスなどの天敵の増加により、
    セミの個体数は減っても増えていく事は少ないと想像できますし、
    成体までの期間が長い昆虫に対しては、
    乱獲は少し考えた方がいいのではないでしょうか?
    セミは、人的ブリードも困難な種だと思いますし。

  6. 通りすがりさん、おっしゃる通りで、たとえ年に一日とはいえ「乱獲」には問題があるのは確かです。採集者を無制限にふやさず採集量を抑制すべきかもしれません。

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