500 セミとバッタの唐揚げ


河原の茂みをコガタスズメバチの巣を探して歩いていると、立派なショウリョウバッタのメスと出会い、思わず捕獲する。持ち帰って家で唐揚げにする。セミの成虫と幼虫も添える。なんとショウリョウバッタのお腹には黄色い卵がびっしり詰まっていた。子持ちシシャモならぬ子持ちバッタである。シシャモと比べて卵はずっと小さいのでプチプチ感はなく、どちらかというとクリとかサツマイモのホクホクした食感に近い。



500 セミとバッタの唐揚げ” への3件のコメント

  1. 初めまして^^。うずらと申します。
    いつも内山先生のサイトはお邪魔させております。
    昆虫料理の詳細な情報を載せてくださっているので
    とても勉強になります。ありがとうございます。

    一つ分からないことがあり、解決策が見つからず困っております。教えていただけないでしょうか。

    実は私も近々学校の活動でアジア圏の外人の方と日本人の交流を図るために
    昆虫食のイベントを実施する予定です。
    外国人の方に来ていただくのは何とかなりそうなのですが
    日本人の方にはどこで宣伝をすれば良いのかがわからず
    ほとほと困っております。

    内山先生は過去にバッタやセミの会をされて、たくさんの方を集めておられていますが、どのように宣伝されたのかを教えていただけないでしょうか。

    お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

  2. うずらさん、たいへん興味深いイベントです。学校というと生徒さんは何歳ぐらいを対象とし、いつどちらで実施されるのでしょうか。関東近辺でしたらなにかお手伝いができるかもしれません。直接メールくださってもかまいません。お気軽にご連絡ください。

  3. 内山先生
    こんにちは^^。メールを送らせいただきました。
    お手数ですが、メール確認をしていただけないでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

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