084 インターネット昆虫食ニュース


「昆虫食のひるべ」NIFTYデイリーポータルZレポート
カフェ&バー‘よるのひるね’で開かれた「昆虫食のひるべ」(9月16日)のレポートです。調理から試食までの様子が詳しく書かれています。初参加の記者の方の新鮮な驚きが随所にうかがえて、読み応えある文章になっています。ご一読をおすすめします。
「昆虫マニアサミット」
最新版でいよいよ試食の様子が放映。インターネットテレビのBIGLOBEストリーム『松尾貴史のディープジャーナル』「昆虫マニアサミット」。


084 インターネット昆虫食ニュース” への5件のコメント

  1. つかぬことを質問しますが蛾の幼虫とカメムシって食べられますか?
    自宅で大量発生して困ってるんです。

  2. takanori678さん。食味を度外視すれば蛾もカメムシもたいてい食べることができます。

    ただ今年も集団発生しているチャドクガは避けたほうが無難です。ツバキやサザンカに密集している毛虫がいたらそれはほぼチャドクガとみていいでしょう。この毒針毛に刺されるとヒリヒリした痛みや強いかゆみがあり、数週間続く場合があります。熱を通して毒性が消えるかどうか不明ですし、たとえ消えるとしても毒針毛は細かいので加熱する以前に刺される可能性が高いと思われます。

    カメムシは生だと臭気が激しいのですが、茹でると緩和されてそれほどでもなくなります。揚げるとさらに臭気はとぶので食べやすくなるはずです。

  3. あ、レスどーもです。
    なんか自宅に発生している蛾が見事にチャドクガでした。
    アドバイスありがとうございました。

  4. 初めてコメント致します。カメムシの調理法が有るとは思いもしなかったので、このお話を読んでとても驚かされました。種類によっては非常に美しい外見の物もいますから、カメムシも見て良し食べて良しの食材なのかも知れないですね。

    それから以前さなぎを納豆菌で処理した記事をお読みしましたが、昆虫のような動物蛋白はむしろ乳酸菌の方が向いてる様に思うのですが如何でしょうか?もっともコレだとキムチのような感じになるかも知れませんが。

  5. 三葉虫男さん、カメムシの親分のようなタガメのニオイは独特で、人によっては病みつきになったりします。カメムシ臭も薄めると芳香に変わる可能性がありそうです。これからぜひ試してみたい課題です。ただ同じ水棲昆虫で小型タガメの感があるコオイムシは、期待を裏切ってまったくニオイがありませんでした。わからないものです。

    昆虫と乳酸菌の組み合わせは考えたことがありませんでした。こんどぜひ試してみます。そうそう、キムチでひらめきました。蚕のさなぎはどうも癖があって食べにくいという人が多いのですが、キムチに挟んでつけ込むとかなり食べやすくなりそうな気がします。これも試してみます。すばらしいアイディアに感謝します。これからもよろしくお願いします。

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