《新刊》『昆虫は美味い!』新潮新書、821円(好評発売中)

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フグの白子、マグロのトロ、ウナギより?! 究極のグルメ。バッタ、カマキリ、セミ、クツワムシ、アメンボ――昆虫を採って、食べて20年。美味しい食材の捕獲法、調理法、注意点まで、丁寧に解説。究極のグルメがここにある。

https://www.amazon.co.jp/%E6%98%86%E8%99%AB%E3%81%AF%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%84-%E5%86%85%E5%B1%B1-%E6%98%AD%E4%B8%80/dp/4106107988/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1545872883&sr=1-2&refinements=p_27%3A%E5%86%85%E5%B1%B1+%E6%98%AD%E4%B8%80

《連載》昆虫弁当~未来のお弁当作りに挑戦~ 全10回

2019年現在、世界の人口は75億人を超えている。国連の世界人口予測によると、2055年には100億人を突破するとまで言われているという。そのような状況の中、世界中で危惧されているもののひとつが食糧不足だ。そして、2013年には、国連食糧農業機関(FAO)がとある報告書を公表。その内容とは、「世界の食糧危機の解決に昆虫類の活用を推奨する」というものであった。しかし、ここ日本では、昆虫はいまだ“ゲテモノ”扱いされているのが現状である。そこで本連載では、昆虫食の新たな可能性を探るべく、昆虫を用いた「未来のお弁当」づくりに挑戦する。
https://news.mynavi.jp/article/insectcuisine-1/
タガメとアリの子のサラダ1

《開催中》1月2日~3月31日:足立区生物園企画展「人と虫の衣・食・住展」

1月2日から3月31日まで、足立区生物園にて企画展「人と虫の衣・食・住展」が開催されています。料理レシピや写真等提供しています。小さなコーナーですが充実した展示になっています。お近くの方は寄ってみてはいかがでしょうか。
http://seibutuen.jp/

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食 標本食 展示物など

《予約受付中》1月27日:昆虫食のひるべ116 「ジャイミル肉と鶏ひき肉入り〈すいとん〉味比べ」

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2019年1月27日(日)13:50open  14:00start
予約2500円+1drink500円 当日300円高 定員10名
会場 JR中央線阿佐ヶ谷駅前、カフェバー「よるのひるね」
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●茹でて殻を剥いたジャイミル肉と鶏ひき肉を入れた〈すいとん〉を味わってみましょう。味の違いが分かるでしょうか。
このほか「ジャイミルのチーズ焼き」「タガメ風味アリノ子きんとん」「ハチの子のうまき風」を予定。
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※当日撮影した写真など他で利用することがあります。ご承知おきください。
※昆虫を初めて食べる際の注意
まれにアレルギー症状がおこる場合があります。
エビ・カニなど甲殻類アレルギーの方は少量からお試しを。
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ご予約は下記まで。
●昆虫料理研究会
・昆虫食彩館:http://insectcuisine.jp/?p=752
・内山:entomophagy@shichigatsudo.co.jp
●よるのひるね
・電話:03-6765-6997
・E-mail:yorunohirunepro@gmail.com
・http://yoruhiru.com
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〈終了〉1月18日(金)11時~ 虫おせちで二度目のお正月 《新潮講座スペシャル》

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01az0rzv89s2.html

2019年1月18日 新春篇

講座名:おせち料理としても非常食としても期待の昆虫食~昆虫食入門・新春篇~

試食メニュー
・タガメ風味のアリの子きんとん
・ハチの子のうまき風
・イナゴの田作り
・スズメバチのなます
・カイコ挟みの紅白かまぼこ
その他

今回は新春篇ということで昆虫を使ったおせち料理をご紹介しましょう。昆虫は全般にタンパク質が豊富な食品です。そのため佃煮など保存食として、また粉にして味噌などに混ぜ栄養補助食品として利用されてきました。しかも昆虫は身近にいて、採集しやすく、養殖も簡単にできることから、昨今の自然災害が多く発生するなか、非常食としても注目されるようになっています。本稿ではサバイバルのために必要な昆虫食利用についても、試食をまじえながら、みなさんと考えてみたいと思います。