主な活動履歴


内山昭一(うちやま しょういち)

1950年長野県生まれ。昆虫料理研究家、昆虫料理研究会代表、食用昆虫科学研究会会員。幼少より昆虫食に親しみ、99年より本格的に研究活動に入る。どうすれば昆虫はよりおいしく食べられるのか、味や食感、栄養をはじめ、あらゆる角度から食材としての可能性を追究。単著に『楽しい昆虫料理』(ビジネス社)、『昆虫食入門』(平凡社新書)、共著に『人生が変わる!特選昆虫料理50』(山と渓谷社)、監修に『食べられる虫ハンドブック』(自由国民社)、一部監修に『蟲喰』(フィールドワイ)があるほか、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、インターネットなどあらゆるメディアで昆虫食の普及・啓蒙に努めている。東京都日野市在住。昆虫食彩館(昆虫料理研究会ホームページ)http://insectcuisine.jp/

■【書籍・雑誌・新聞】

(2003年3月):昆虫グルメサークル体験ルポ、「別冊ドント」3月号、マガジン・マガジン、64-65頁。

(2003年7月):本当に恐ろしいゴキブリの話、「SPA!」7月22日号、扶桑社、130頁。

浜口乃理子(2003年12月):「第23話 Woooorm!」、『のんポリズム』イブニングKC53、講談社。

(2004年6月〜2005年4月):蟲食三昧シリーズ全11回、「実話ヘッドバット」、1号〜11号、ビタミン愛。*第1回=スーパーワームのさくさく掻揚げ/*第2回=ハウスクリケットのイタリアンピザ/*第3回=ベトナム風蚕蛹包みの生春巻き/*第4回=王侯貴族の涼風タガメ素麺/*第5回=創作油蝉寿司/*第6回=タタミイワシとヤマトゴキブリのミルフィーユ風スイートホーム仕立て/*第7回=夫婦蝗の香梅煮/*第8回=栗虫と栗のアンサンブル蒸し羊羹/*第9回=芋虫とパプリカのリゾット詰め煮込み/*第10回=ありのこ御幣餅/*第11回=芋虫飴のフルーツタルト

 

(2005年4月):虫レシピ、「兜王ビートル」映画パンフレット、IMAGICA。

(2005年7月):一皮むけちゃいました。「メンズダイジェスト」30号、トレック。

(2005年9月):漢の実験室 セミの幼虫を食べてみる、「オレ○」005号、芸文社、110-111頁。

(2005年9月):C級グルメ情報がおもしろい 虫は果たして食品なのか、「ヤフー・インターネット・ガイド」11月号、ソフトバンクパブリッシング、69頁。

小沢カオル(2005年10月):こんな研究会が存在するなんて知っていましたか!?、「全部ホンネの笑える話」Vol.1、秋田書店、53-58頁。

(2006年3月):非凡美味、虫をお召しあそばせ、「生活日語」3月号、地球村出版有限公司。(※台湾の日本語学習誌に昆虫料理写真を提供)。

(2006年5月):世界最大のゴキブリ食った、「漫画実話ナックルズ」5月号、ミリオン出版、114?115頁。

(2006年6月):創造性とフロンティア精神の探求、それが昆虫料理、「EX大衆」6月号、双葉社、79頁。

(2006年10月):探訪 秋の味覚 バッタを食った!、「民主青年新聞」2605号、2006年10月30日、日本民主青年同盟中央委員会。

朝倉ブリーフ(2006年12月):突撃マンガルポ こんなのはじめて scene23 昆虫料理に挑戦!!、「月刊アサヒ芸能エンタメ」2007年1月号、徳間書店、130-131頁。

マミヤ狂四郎他(2007年2月):ゴキブリも揚げるといけますよ! 虫食い同好会に隠密取材、『乱世のサバイバル教典』、太田出版、191-195頁。

(2007年6月):その愛、満腹しらず “バグイーター”内山昭一さんを訪ねる、「BASSER」8月号、つり人社、151頁。

井原修(2007年7月):昆虫料理研究家、「信州日報」、2007年7月27日、信州日報社。

宇田川勝司(2007年):「長野県伊那市のいっぷう変わった郷土料理とは?」、『ビックリ!意外日本地理』、草思社、120?121頁。写真提供。

久我羅内(2007年8月):「昆虫料理研究 カミキリムシの幼虫はトテツもなくうまい!」、『スバラしきマニアの世界』、扶桑社、177-183頁。

(2007年10月):〔虫を食べる〕人々の「おいしいですよ」ガイド、「SPA!」10月23日号、扶桑社、129頁。

(2007年10月):熱中生活応援ブログ、「buzzlog」vol.23(フリーペーパー、5万部)、博報堂。

(2007年12月):ニュース&トピックス 未来食!? 昆虫食に秘められた健康パワー!?、季刊「Shakitt」2008年冬号(2007年12月1日発売)(30代からのヤングミセス対象の健康雑誌、部数5万部)、ビジネス社。

(2007年12月):食べる本能特別編 昆虫料理を楽しむ、月刊「Link Club Newsletter」1・2月合併号(2007年12月半ば発売)(Macを主体としたパソコンユーザーズクラブ会報誌、10万部)、カイクリエイツ、24?26頁。

(2008年6月):「南極における食料自給と廃棄物軽減への昆虫利用について」、『第5回南極設営シンポジウム論文報告集』、国立極地研究所。

内山昭一(2008年8月):『楽しい昆虫料理』、ビジネス社。

(2008年9月):虫狩りのススメ、「実話ナックルズ」10月号、ミリオン出版、110?111頁。

(2008年9月):「食糧難時代の救世主? 宇宙食でも注目される! 昆虫食のポテンシャル」、「R25」No.207(フリーペーパー、60万部、首都圏)、株式会社リクルート。

(2008年10月):Bug cuisine not for the squeamish、「The Japan Times」、10月1日号(3面)、ジャパンタイムズ社。

(2008年10月):「ゲテモノ食いねえ──この秋、一食の価値アリ」、『週刊女性』11月11日号、主婦と生活社。

(2008年10月):Japanese author serves up insect feast, The Daily Telegraph(英国日刊紙)、掲載号不明(23日取材、24日ネットアップ)。

(2008年10月):Creepy Crawly Cuisine, Japanese style, Rex Features(英国通信社), (28日取材、30日ネットアップ).

(2009年1月):「昆虫料理は「未来の糧」」、「日本経済新聞」文化欄、(08年11月26日取材、09年1月7日掲載)。

(2009年1月):蟲スイーツ、「TRASH-UP!!」Vol.2。

(2009年2月):ムシ食いねえ!!、「中日スポーツ」(09年2月15日)。

(2009年3月):すべて試食済み、「東京新聞」BOOKナビ、池田清彦(09年3月15日)。

(2009年3月):bugs eaters life、「SQUERE」153号、労働情報センター(2月19日取材)

(2009年6月):草食男子それとも肉食女子?、否、「昆虫食系」という生き方、「サンデー毎日」6月14日号、毎日新聞社。

(2009年6月):昆虫レストラン、「女性セブン」6月18日号、小学館。

(2009年7月):達人対談(ビートたけし) 虫を食べて世界平和!?、「新潮45」8月号、新潮社、92?103頁(6月19日赤坂プリンスホテルで収録)。

川口友万(2009年7月):『大人の怪しい実験室』、データハウス社、58-69頁。

小沢カオル(2009年8月):『あやしい取材に逝ってきました。』、秋田書店、44-49頁、154-158頁。

内山昭一(2009年):「セミ幼虫は燻製がうまい!?」、『ユリイカ』9月臨時増刊号、青土社、109?118頁。

内山昭一・吉村浩一(2009年10月):「「昆虫食・昆虫料理をめぐる心理的要因の検討に向けて」、『法政大学文学部紀要』第59号、法政大学文学部、23?34頁。

松田望(2009年9月):挑戦!昆虫食!!、「漫画ナックルズ撃」Vol.13、ミリオン出版、104?109頁。

(2009年10月):ニッチ系評論家の奥深い日常、「SPA!」2009年10月13日号、扶桑社、119頁。

(2010年3月6日):グミックスでクワガタテリーヌ、「Goods Press」4月号、徳間書店。

川口友万(2010年4月):「セミの味は甘エビの味?」、『あぶない科学実験』、彩図社、139-147頁。

(2010年4月):「虫スイーツ」っておいしいかも、「フライデーダイナマイト」4月14日号、講談社、100-103頁。

(2010年4月):いざ、ムシ料理の世界へ、「Fonte」4月1日号、全国不登校新聞社。

(2010年4月):楽しい昆虫料理 第一回 春編、「ビー・クワ(BE-KUWA)」35号、むし社。

(2010年6月5日):昆虫の味は星いくつ?、「夕刊読売新聞」、読売新聞社。

(2010年7月):昆虫食体験記、「恒河沙(こうかしゃ)」157号、時代錯誤社、58?64頁。

(2010年8月):昆虫食は未来食? カイコ、宇宙へ行く? 「蚕糸・昆虫バイオテック」Vol.79 No.2、日本蚕糸学会、137−138頁。

(2010年8月):楽しい昆虫料理 第二回 夏編、「ビー・クワ(BE-KUWA)」36号、むし社。

(2010年8月):昆虫グルメのレストラン!?、「いきいき」8月号、いきいき株式会社。

(2010年8月):カーツさとうの旬ネタ未知ュラン vol.13 昆虫食、「DIME」No.16/17、小学館、122?123頁。

いのうえさきこ(2010年9月):倒れるときは前のめり 第137回(セミ会取材)、「ヤングチャンピオン」、秋田書店。

(2010年8月29日):伝統の食文化残したい(シリーズ始発駅信州よ)、「信濃毎日新聞」、信濃毎日新聞社。

(2010年10月):楽しい昆虫料理 第三回 秋編、「ビー・クワ(BE-KUWA)」37号、むし社。

怪聞堂ほか(2010年11月):『蟲喰(chu-Shoku)』、内山昭一=一部監修&制作協力、フィールドワイ=発行、メディアパル=発売(8人の女性漫画家が昆虫料理に挑む。昆虫料理コミックアンソロジー)。

(2011年1月):楽しい昆虫料理 第四回 冬編、虫おせち、「ビー・クワ(BE-KUWA)」37号、むし社。

内山昭一(2011年1月):昆虫食のすすめ(上)(下)、「まちかど」、日本共産党落川・百草後援会報。

(2011年5月):魅力いっぱい昆虫食、「慶應塾生新聞」2011年5月11日、慶應義塾大学。

(2011年5月):昆虫食の世界へようこそ、「まんが気になる噂のスポット」、コアマガジン。

(2011年6月):週末は昆虫料理を食べに行こう、「BE-PAL」7月号、小学館、38頁。

(2011年7月):昆虫食マニアーズ、「きょうの料理ビギナーズ」8月号、日本放送出版協会、96頁。

(2011年7月):昆虫グルメ、「週刊実話増刊ザ・タブー」9月9日号、日本ジャーナル出版、142-145頁。

(2011年9月):特集自己完結できる暮らし方 いざとなったら!獣や虫を捕って食べる!!、「夢の丸太小屋に暮らす」9月号、ログハウスマガジン、64頁。

(2011年9月9日):昆虫グルメ、「週刊実話ザ・タブー」、日本ジャーナル出版。

吉村浩一、関口洋美、内山昭一(2012年3月):「昆虫食への関心をpac分析で捉える」、『法政大学文学部紀要』第64号、法政大学文学部、79~96頁。

(2012年4月13日):『昆虫食入門』 平凡社新書。

(2012年5月20日):『昆虫食入門』を書いた内山昭一さん 先入観除くと自然な行為、「北海道新聞」 ほん 訪問欄、北海道新聞社。

(2012年5月24日):面白サイエンス読本(34)味覚センサーが証明、ハチノコはウナギの味に似てるのだ、『昆虫食入門』紹介、日刊ゲンダイ。

(2012年5月27日):かばんに一冊、「信濃毎日新聞」、信濃毎日新聞社。

(2012年6月):あやしい習い事いってきました、「本当にあった笑える話Pinky」、ぶんか社。

(2012年6月9日):アブラゼミはナッツ味、裏町談義38、「信州日報」、信州日報社。

(2012年6月21日):昆虫食入門、「週刊新潮」、新潮社。

(2012年6月24日):自然と友達になる(池田清彦)、「朝日新聞」、朝日新聞社。

(2012年7月1日):トノサマバッタの素揚げはエビの味、「asacoco」、アサココ。

(2012年7月27日):話題の新刊、「週刊朝日」、朝日新聞出版。

(2012年8月):淑女同盟、「パチンコスリーセブン」、竹書房。

(2012年8月5日):虫グルメ 旬が来た? 見た目ちょっと…でもサクサク、「朝日新聞」、朝日新聞社。

(2012年8月13日):昆虫食話題です、「しんぶん赤旗」、日本共産党中央委員会。

(2012年8月16日):先入観裏切るうまさ 食事会などで普及活動、「中日新聞」、中日新聞社。

(2012年8月18日):四億年の歴史をもつ昆虫は大先輩 ゴキブリにも思いを馳せてほしい、「図書新聞」、図書新聞。

(2012年9月6日):夏の終わりに「昆虫食」のススメ、「週刊新潮」、新潮社。

(2012年10月18日):虫食す人々のレシピ募集、「朝日新聞」、朝日新聞社。

(2012年10月22日):昆虫食総特集 昆虫食博士の日常、「月刊Lucas」11月号、ツチノコプロ(文化学院高等課程文芸コース)。

(2012年11月19日):バッタ、セミ意外に美味 食育教材としての昆虫、「北海道新聞(夕刊)」、北海道新聞社。

(2012年11月25日):虫グルメ、グランプリは「バグパエリア」、中野で虫食いフェスタ、「蚕茶」も人気、「朝日新聞」、朝日新聞社。

(2012年11月28日):昆虫、食べてみました、「朝日小学生新聞」、朝日学生新聞社。

(2012年11月29日):虫フレンチを食べてみた、「週刊文春」、株式会社文藝春秋。

(2012年12月13日):ムシ食いねェ!、「週刊実話」、(株)日本ジャーナル出版。

(2013年2月):昆虫食の健康効果とは、「週刊スパ」(3月5・12合併号)、扶桑社。

(2013年3月):「昆虫食い」が長寿の秘訣でした!、「女性セブン」(3月14日号)、小学館。

(2013年4月):道場六三郎が作る至高の昆虫料理、食材提供、「週刊朝日」(4月12日号)、朝日新聞出版。

(2013年5月):ダニエラさんを囲んで~日米昆虫食対談~、「BE-KUWA」47(5月16日号)、むし社。

(2013年5月):関西大学大学院入学試験 外国語教育学研究科日本語A(2012年10月実施・留学生対象)において『昆虫食入門』使用、関西大学大学院博士前期課程・後期課程入学試験問題集所収、関西大学。

(2013年5月13日):Konchu Ryori Kenkyukai, Edible insects ─ Future prospects for food and feed security, FAO, p.151.

(2013年5月17日):栄養豊富、ヘルシー 貴重な食料源 昆虫食が地球を救う?、東京新聞、中日新聞東京本社。

(2013年5月17日):人口爆発による食糧難これで解決!! 昆虫食が世界を救う、「東京スポーツ」、東京スポーツ新聞社。

(2013年5月24日):バッタをつまみにタガメで一杯、「フライデー」、講談社。

(2013年6月4日):国連が推奨する「昆虫食」食べてみた!、「FLASH」、光文社。

(2013年6月10日):ついに国連まで発表!! 昆虫を食べて健康になってやる!!!!、「週刊プレイボーイ」、集英社。

(2013年6月11日):「昆虫食」こわごわ関心 どんな味? 弾む会話、「読売新聞 くらし・家庭欄 全国版」、読売新聞社。

(2013年6月30日):「昆虫食」が食料危機を救う、「ジュニア中日 なるほどランド欄」、中日新聞。

(2013年7月):意外にイケるが気になる〝痕跡〟国連提唱 虫は食糧危機を救う、「サンデー毎日」(7月14日号)、毎日新聞社。

(2013年7月):国連も推奨する昆虫食パーティーに潜入、「BE-PAL」8月号、小学館、84頁。

(2013年7月10日):『虫食い散歩2033~未来の街角から 昆虫食写真集』(監修)、昆虫料理研究会。

(2013年7月12日):昆虫は将来の栄養源、「日本経済新聞」(夕刊)、日本経済新聞社。

(2013年7月13日):エコで安上がりな未来の栄養食、be、「朝日新聞」、朝日新聞社。

(2013年7月26日):Bug food boom in Japan, The Japan News, Yomiuri Shimbun.

(2013年8月4日):栄養価高く飼育簡単…世界の食糧危機救う!?昆虫食、「日刊スポーツ」、日刊スポーツ新聞社。

(2013年8月11日):1面「筆洗」で『昆虫食入門』紹介、「東京新聞」、中日新聞東京本社。

(2013年9月15日):昆虫食が食料危機を救う/実食!!昆虫料理、月刊「Newsがわかる」9月号、毎日新聞社。

(2013年9月25日):国連も推奨!昆虫食が人類を救う、mono特別編集「ふだん使いの防災グッズ」、ワールドフォトプレス。

(2013年9月30日):注目集まる生活トレンド 若い女性が料理研究、「全国商工新聞」、全国商工団体連合会。

(2013年10月1日):日野の人 目指すは「昆虫食で食育」、「たまら・び」81号、多摩情報メディア発行、けやき出版発売。

(2013年10月11日):食品廃棄の是非など考える好機 「給食パンにハエ」除いて食べるよう指導…、「産経新聞」、産業経済新聞東京本社。

(2013年11月7日):昆虫を食べる女子会があるらしい、Stedyウワサ調査室、「stedy」12月号、宝島社。

(2013年11月17日):河川敷にごちそう 昆虫は世界を救う、「読売新聞」都内版・多摩版、読売新聞社。

(2013年12月15日):『食べられる虫ハンドブック』(監修)、自由国民社。

(2013年12月15日):WAITER, THERE’S A BUG IN MY SOUP、The Japan Times On Sunday、December 15, 2013。

(2014年1月21日):セミは「ナッツの味」 昆虫食に魅せられて、「しんぶん赤旗」、日本共産党中央委員会。

(2014年1月21日):昆虫食ブーム来る? 研究者らトーク、試食も、「朝日新聞」都内版・多摩版、朝日新聞社。

(2014年2月20日):昆虫料理を研究して15年 200超のメニューを考案、「朝日コミュニティ」、194号、ASA日野西部。

(2014年4月23日):あふれる濃厚なうまみ 栄養◎ 昆虫は食糧だ、「産経新聞」16面、産業経済新聞社。

(2014年8月1日):『人生が変わる! 特選昆虫料理50』(木谷美咲さんと共著)、山と渓谷社。

(2014年8月14日):人口増 有望な栄養源、ハテナ君が聞く、「讀賣新聞」夕刊7面、讀賣新聞東京本社。

(2014年8月22日):昆虫食は地球を救う! 肉や魚に匹敵する高栄養で健康的な食料、「公明新聞」5面、公明党機関紙委員会。

(2014年9月5日):夏は楽しい昆虫採‶食″、「週刊金曜日」9月5日号、株式会社金曜日

(2014年9月13日):木谷美咲氏×内山昭一氏「同じ釜の虫」スペシャル対談、「図書新聞」3174号、株式会社図書新聞

 

■【テレビ・ラジオ・映画・ネット】

(2004年5月7日)電話出演:おじいちゃん…むし??、「探偵ナイトスクープ」、大阪朝日放送テレビ。

(2004年5月22日)電話出演:セミって食べられるの、「バツラジ」、TBSラジオ。(※この日のパーソナリティーは古田新太)。

(2004年6月24日):「ゲノスの会議」、TBSテレビ。

(2005年2月13日):追跡!味覚人情報、「熱中時間」第30回、NHK-BS2。

(2005年10月15日):電話出演:優良サイト紹介、「CTVNニュースイグザンプラー」(生配信ネット番組)。

(2006年6月1日) :「ファンキーニュース 昆虫料理」(10分)、第21回例会取材(5月21日)、USEN GYAO

(2006年8月3日?13回):「松尾貴史のディープジャーナル」昆虫マニアサミット、7月16日スタジオ収録、BIGLOBEストリーム。

(2006年10月12日):「鴻上尚史の生きのびるために笑う」、ブログ34の虫納豆を紹介、インターネットラジオKlap(クラップ)。

(2007年1月9日):「Amazing Asia」(サプライズアジア)、12月15、16日取材、韓国放送公社(KBS)。(※トップの約15分放映。サプライズアジアは毎週火曜日ゴールデンアワーに放映されるKBS2の一時間番組。アジア各国のサプライズを取材。毎週15分単位で4カ国のサプライズを紹介)。

(2007年4月15日):熱中倶楽部 熱中人その後、「熱中時間」、NHK-BS2。

(2007年6月22日アップ) :「虫喰い人間に迫る!」(3分)、6月8日取材、インターネッター。

(2007年6月29日):特番「よ!日本一!!」(レポーター・ブラックマヨネーズ)、6月4日取材、テレビ朝日。(※採集から試食までを紹介)。

(2007年8月):「雑誌王」、8月4、5、6日取材、MBCテレビ(韓国)。(※毎週日曜日午後5時頃の番組、10分間の放映。内外を問わず雑誌に掲載された話題の人物にスポットを当てる)。

(2007年10月14日):「大阪ほんわかテレビ」、2007年9月23日「昆虫食のひるべ5」取材、大阪・読売テレビ。

(2007年11月):「Global TV」、10月21、22日取材、MBCテレビ(韓国)。(※毎週月曜日夜11時?12時放映。世界各国の話題の人物、感動的な出来事、企業の成功談などを紹介する教養情報番組)。

(2008年1月8日):検索人間ウドジン 虫はどうして気持ち悪いの?、「すずき」、テレビ神奈川。

(2008年1月27日):「未来をひらく昆虫テクノロジー7 ハチ編」、2008年1月27日「昆虫食のひるべ7」取材、サイエンスチャンネル。

(2008年10月31日):「昆虫料理研究について」(電話出演)、中西一清スタミナラジオ、RKB毎日放送(福岡)。

(2008年11月5日):兵藤ゆき、タイムマシーン3号のトーク番組「2(ツー)クール」にゲスト出演、東海ラジオ放送。

(2008年12月):イギリスのテレビ局SKY News社、2008年11月22日取材(阿佐ヶ谷「よるのひるね」)

(2009年1月4日):「宇宙サミット」フジテレビ系関東ローカル、2008年12月21日取材。

(2009年1月10日):「ノブナガ」CBCテレビ(名古屋)、テレビ電話出演、2008年11月18日取材。

(2009年2月):ニュース特集、AP通信(2月14日取材)。

(2009年3月5日):熱中倶楽部 熱中人その後、「熱中時間」、NHK-BS2(2回目の出演)。

(2009年3月31日):広まるか? 昆虫料理はおいしい?(ニュース特集、6時10分?)、東京MXテレビ(3月15日ひるべ、22日自宅取材)。

(2009年4月7日):ニュース特集、ドイツARDテレビ(4月4日自宅取材)。

(2009年4月15日):イ・ギョンギュの福不福ショー、韓国MBCテレビ(4月7日ソウルで収録)。

(2009年4月):ニュース特集、NHK国際放送局ニュース部(4月18日自宅、19日ひるべ取材)。

(2009年9月):世界を変えた100人の日本人、テレビ東京(8月9日稲城から阿佐ヶ谷、13日自宅取材)。

(2009年10月1日):「東京マスメディア会議5」、フジテレビ、2009年9月23日スタジオロケ、オオスズメバチのしゃぶしゃぶ。

(2009年10月5日):「飛び出せ 科学くん」、TBS、2009年9月28日取材。

(2009年12月):EXOTIC DELICACIES, Media Corp Singapore : Okoto Channel(シンガポールテレビ)(10月18日自宅・職場取材)。

(2009年12月12日):イ・ギョンギュの福不福ショー(四月に次いで二度目)、韓国MBCテレビ(12月9日ソウルで収録)。

(2010年1月):火星人のウイルス、韓国tvNテレビ(12月13日、自宅と近くの地域センターで収録)。有名MCのイ・ギョンギュ、キム・クラ、キム・ソンジュそろって来日。

(2010年1月13日):ニュースバラエティ「ザ・ゴールデンアワー」(21時10分頃から約20分間、生出演)、東京MXテレビ。

(2010年4月12日):このへん トラベラー、テレビ東京(3月31日阿佐ヶ谷駅前にてロケ。ケンコバ、次長課長)。

(2010年4月19日):不可思議探偵団、日本テレビ(3月20日稲城・下北沢ロケ、4月14日スタジオロケ)。19-20時のゴールデンタイムで初めて放送。

(2010年9月4日):「ハテナの出口」、フジテレビ。

(2010年10月7日):ディスカバージャパン「おもしろ人間国宝」、文化放送、10時5分−25分。

(2010年10月12日):昆虫食インタビュー、琉球放送、19時−。

(2010年10月19日):「ついていったらこうなった」(スタジオでハチ料理を作る)、フジテレビ、19時−20時54分。

(2010年10月27日):昆虫食の可能性、「クロノス」、東京FM、7時20分?、中西哲生。

(2010年10月30日):生物多様性と昆虫食、「東芝ギフトフロムザワールドウィズナショナルジオグラフィックマガジン」、東京FM、18時30分?、緒形直人。

(2010年11月19日):トレンド一発勝負、寺ちゃんインポッシブル、「夕やけ寺ちゃん」、文化放送、17時15分−。

(2010年12月13日):このへん トラベラー 明大前編、テレビ東京(12月4日明大前にてロケ。ケンコバ、次長課長)。

(2011年3月):おもろげ動画、TBSテレビ(2月6日収録)

(2011年3月):アメリカ人を笑わせろ、TBSテレビ

(2011年8月):特番、TBSテレビ(8月6日放送)

(2011年8月):韓国取材、MBCテレビ(8月9日放送)

(2011年9月16日):コレ、うまい!、おとこラジオ(電話ゲスト出演)、FM NACK5

(2012年3月23日):大野勢太郎ハイパーラジオゲスト出演、FM NACK5、8時5分−10分。

(2012年3月27日):猫ひろしにオススメ昆虫食、「情報ライブ ミヤネ屋」(生)、讀賣テレビ制作、日本テレビ系列放送、14時半ごろ。

(2012年3月31日):昆虫食マニア、ECO革命?eじゃん!サミット?、テレビ神奈川、20時−20時55分。

(2012年4月25日):今日の気になる話題 昆虫食(13時半頃から5分ほど電話生出演)、上柳昌彦ごごばん、ニッポン放送。

(2012年6月1日):「昆虫料理研究」について(15分電話インタビュー、5月22日収録)、人間力向上委員会コーナー、G☆FORCE、エフエム群馬。

(2012年7月20日):夏休みの昆虫採集について(電話ゲスト出演)、FM NACK5。

(2012年8月23日):昆虫食について、FLOWERS(全国FMラジオ19局ネット生放送。

(2012年8月29日):【販売】セミ成虫素揚げ10頭(単価50円)、幼虫燻製10頭(単価100円)。ネットでコマーシャル、「おとちぇき」、ニコニコ生放送、ドワンゴ。

(2012年12月12日):Insect connoisseurs ask: Got any good recipes?  By Louis Templado, Asia & Japan Watch by The Asahi Shinbun.

(2012年12月14日):ブックスキャン取材。

(2013年1月18日):デジタルimidas:今を読む! トレンド解体新書「昆虫はおいしい」掲載開始。

(2013年1月25日):「Exotic Taste」第2回 昆虫食【VICE】公開。

(2013年5月14日):国連FAO報告書に関するインタビュー、ニュースウオッチ9、NHK。

(2013年5月15日):国連FAO報告書に関するインタビュー(電話出演)、茨城放送ラジオ。

(2013年5月17日):国連FAO報告書に関するインタビュー(電話出演)、ハイパーテレフォン、NACK5。

(2013年5月18日):昆虫料理研究会、「あっちマニア」、テレビ朝日。

(2013年5月21日):「MORNING VISION」(電話出演)、 J-WAVE TOKYO MORNING RAGIO。

(2013年5月22日):「news every」、日本テレビ。

(2013年5月23日):ブレックファースト・ニュース、「中西哲生のクロノス」(電話出演)、TOKYO FM。

(2013年5月26日):昆虫食紹介、「アジェンダ・マイス」(スカパー! 334ch)※ブラジル人向けポルトガル語放送。

(2013年5月27日):目指せ食料自給率100% 昆虫食はやっぱり未来を救う!?の巻〜!、「らぶらじ」(電話出演)、静岡放送。

(2013年5月):78歳のおじいちゃんが孫太郎虫を食べる、「探偵ナイトスクープ」(電話出演)、大阪朝日放送テレビ。

(2013年6月3日):昆虫食に注目!、「中西一清スタミナラジオ」(電話出演)、RKB毎日放送(福岡)。

(2013年6月17日):「昆虫食の可能性」について、「Radio One」(電話出演)、中国放送・RCCラジオ(広島)

(2013年7月1日):飛び出せ子ザル、昆虫寿司で誕生祝い(10分の生出演)、「吉田照美 飛べ!サルバドール」、文化放送ラジオ。

(2013年7月2日):「食用昆虫」について(電話取材をまとめ)、「大沢悠里のゆうゆうワイド」、TBSラジオ

(2013年7月3日):昆虫食トーク(50分の生出演)、小島慶子のオールナイトニッポンGOLD、ニッポン放送ラジオ。

(2013年7月27日):昆虫食映画「ムシクイ」上映、伊藤弘二・デジタル・89分、ヤング・パースペクティヴ2013、イメージフォーラム(渋谷)。

(2013年8月23日):国連が「有望なタンパク質」 食料問題…秘策の食材は、NEWS 23、TBS。

(2013年8月30日):情報まるごと セミ会を中心に、NHK。

(2013年9月1日):「未来の食」テーマで取材(自宅)、韓国  Channel A

(2013年9月30日):ひるまえほっと“昆虫食”を身近に(9月15日、22日取材)、NHK。

(2013年10月2日):かんさい情報ネットten.、読売テレビ報道局(9月12日大阪にて取材)読売テレビ放送株式会社。

(2013年11月15日):昆虫食の魅力について、プチ鹿島と長野美郷 Good Job ニッポン、ラジオ局ニッポン放送。

(2013年12月6日):(有)マイニングニュース、BSフジ。

(2014年2月5日):午後のまりやーじゅ、14時~15時半ゲストトーク、NHKラジオ第一。

(2014年6月1日):人間力向上委員会 昆虫料理について(電話出演)、G☆FORCE、FM群馬。

(2014年8月1日):「吉田照美 飛べ!サルバドール」、文化放送ラジオ。

(2014年8月12日):進め!イバラの達人20 昆虫食の達人、バラいろダンディ、東京MXテレビ

(2014年8月17日):自宅でセミチョコ作りとインタビュー 阿佐ヶ谷の試食会取材、ロイター通信テレビ部。

(2014年8月19日):横河放課後学習塾10、Ameba Studio(アメスタ)

(2014年9月14日):昆虫料理って・・・!?、中村こずえのみんなでニッポン日曜日、地方8局オンエア、ニッポン放送制作。

 

■【ライブ・講演・イベント】

(2005年7月10日):正しい虫の料理教室、映画「兜王ビートル」公開記念イベント、新宿ネイキッドロフト。(※約1時間、監督、脚本家と三人で昆虫料理を語る。試食品を来客に提供)。

(2008年3月28日):昆虫クッキー材料提供(カイコ粉、イナゴ粉、サクサン粉、タガメチリペースト)、A+A01シンポジウム、アート&アクセス(A&A)研究会、大阪市立大学。

(2008年6月6日):「南極における食糧自給と廃棄物軽減への昆虫利用について」、第5回南極設営シンポジウム(発表時間15分)、国立極地研究所。

(2008年10月24日):昆虫料理の紹介、宇宙農業サロン会合、日本宇宙フォーラム。

(2009年2月7日):バグ スイーツ カフェ in ジュンク堂池袋店(トークセッション)、ジュンク堂池袋店。

(2009年3月29日):昆虫料理トーク、るりさんライブ、よるのひるね。

(2009年9月):地球を救う正しい昆虫の食べ方講座、パネル展、ジュンク堂池袋店。

(2009年10月31日?11月3日):地球を救う正しい昆虫の食べ方講座、パネル展、サイエンスアゴラ2009、東京国際交流館。

(2009年11月3日):「虫料理の鉄人」で和食を作る、佐々木孫悟空の食虫大学、阿佐ヶ谷ロフトA。

(2009年11月21日−2010年3月22日):写真情報提供(カイコさなぎ入り生キャラメル、カイコさなぎのカナッペ、他)、「おいしく食べる」の科学展、日本科学未来館。

(2010年2月28日):ミドリムシ紹介コーナーで飛び入りで昆虫食談、「おいしく食べる」の科学展、日本科学未来館。

(2010年3月14日):昆虫料理教室アブラウリ(野方文化マーケット内)、平面図+小鷹拓郎企画。

(2010年6月4日):「虫料理の鉄人」審査員、佐々木孫悟空の食虫大学、阿佐ヶ谷ロフトA。

(2010年10月7日):「虫料理の鉄人」審査員、佐々木孫悟空の食虫大学、阿佐ヶ谷ロフトA。

(2010年11月20日?11月21日):SPACE FOOD OH! カイコ、ポスター展、サイエンスアゴラ2010、東京国際交流館。

(2011年4月):ギャラリー・ボンブラパネル展、吉祥寺

(2011年7月):「昆虫食トーク」西堀栄三郎記念探検の殿堂、滋賀県東近江市

(2011年10月15日):イナゴンピックで昆虫料理を提供、第4回なかのじょうイナゴンピック、群馬県中之条町。

(2011年11月13日):高円寺フェスに虫屋台で参加。

(2011年11月19、20日):サイエンスアゴラに参加、日本科学未来館。

(2012年3月11日):昆虫菓子を食べる女子会(ギャラリー・ボンブラパネル展写真撮影会)、高円寺。

(2012年4月):ギャラリー・ボンブラパネル展、吉祥寺。

(2012年4月14日):『昆虫食入門』出版記念イベント、THE“ロック”食堂、西荻窪。

(2012年5月12〜6月1日):日野市百草図書館ギャラリーパネル展、日野市百草。

(2012年6月21日):『昆虫食入門』出版記念トークセッション、ゲスト=長畑直和、司会=ムシモアゼルギリコ、ジュンク堂(入場者46名)。

(2012年7月3~16日):昆虫菓子を食べる女子会写真展、ロック食堂(西荻)

(2012年10月28日):昨年に続き高円寺フェスに参加し虫屋台を出す。

(2012年11月10、11日):「サイエンスアゴラ」に4回目の参加、日本科学未来館。

(2012年11月17日):メレ山メレ子さんの「昆虫大学」で、初めて厨房を使って昆虫食レストランを開く。

(2012年12月8日):アジアフェス(横浜)で虫屋台とポスター展。

(2012年12月31日〜2013年1月31日):「昆虫菓子を食べる女子会&むし食がわかる、世界がかわる〜あなたと虫食のおつきあい〜」パネル展、ジュンク堂池袋店。

(2013年2月24日):ワークショップ「ライフスタイルとしての昆虫食」(水野壮氏と共同実施、「第五回つなぐ人フォーラム」、山梨県北杜市 キープ協会。

(2013年3月23日):第二回アジアフェス(中央区月島)、虫屋台。

(2013年4月15~28日):虫食い2033~未来の街角から~、昆虫料理写真&昆虫造形作品展、吉祥寺ギャラリーボンブラ。

(2013年4月28日):ギャラリーボンブラ虫屋台 虫たこやき、虫クラッカー、セミ飴、他。

(2013年7月25日):食料危機を救う?宇宙農業?昆虫を食べてみようワークショップ、総合テーマ・宇宙と生命、リスーピアキッズ大学(理数の知識を持ち、研究に興味ある子供向け)、パナソニックセンター東京。

(2013年9月14日):講演「昆虫食について」、東京農業大学。

(2013年11月9、10日):「サイエンスアゴラ」に5回目の参加、国連が薦める昆虫食~昆虫を食べる時代がついにやってきた~、9日午前中は講演会、9日午後から10日終日は1階ブースにて試食と説明、日本科学未来館。

(2013年12月4日):講演「世界の食料危機と昆虫の食用化」水野壮、佐伯真二郎と共演、内山題目「昆虫食の魅力と普及活動の展望」、一般社団法人JAPAN SOCIAL STANDARD協会。

(2013年12月31日〜2014年1月31日):「昆虫を美味しく食べる時代がやってくる」パネル展、ジュンク堂池袋店。

(2014年1月10日〜2014年2月10日):「昆虫食ブックフェア」監修、ジュンク堂池袋店。

(2014年1月28日):内山昭一著『食べられる虫ハンドブック』&ムシモアゼルギリコ著『むしくいノート』出版記念トークセッション、内山昭一&ムシモアゼルギリコ、ジュンク堂池袋店

(2014年4月14~27日):昆虫を美味しく食べる時代がやってくる、昆虫料理写真&昆虫造形作品展、吉祥寺ギャラリーボンブラ。

(2014年4月27日):ギャラリーボンブラ虫屋台 タガメ風味のポップコーン、セミ幼虫の綿あめ、ミールワームのブラウニー、蜂の子のクラッカー、地蜂せんべい、他。

(2014年7月26日):木谷美咲、内山昭一著『人生が変わる! 特選昆虫料理50』発売記念トーク、広島丸善。

(2014年7月31日):木谷美咲、内山昭一著『人生が変わる! 特選昆虫料理50』発売記念トーク、阿佐ヶ谷よるのひるね。

(2014年8月3日):木谷美咲、内山昭一著『人生が変わる! 特選昆虫料理50』発売記念トーク、高円寺パンディット。

(2014年9月7日):昆虫を美味しく食べるための基礎知識、サイエンスバーINCUBATOR、第6回東京国際科学フェスティバル参加イベント、TISF幹事会「昆虫食カフェ」実行委員会。

 

■【例会】

第1回例会(1999.8.28)

バッタ類、セミ(成虫)

第2回例会(1999.10.23)

カワエビ、バッタ類、クビキリギス、トンボ、カマキリ

第3回例会(2000.7.15)

クワガタ幼虫、キマワリ幼虫、キシタバ(ガ)成虫、ガ幼虫、バッタ類、カメムシ類、マメコガネ、ハムシ類、アゲハ幼虫、ナメクジ、アリ卵、シロアリ卵

第4回例会(2000.8.27)

ヤマトゴキブリ、ガ成虫各種、カブトムシ(メス)、ウマオイ

第5回例会(2000.10.22)

コオロギ、ザリガニ

第6回例会(2001.1.21)

都内でたった1軒、黒焼き屋さん見学

第7回例会(2001.4.14)

アリとミールワームを使った料理

第8回例会(2001.6.10)

ムカデの採集

第9回例会(2001.7.6)

ムカデ、ナメクジ、サワガニ、ザリガニ、アゲハ幼虫、ミールワーム料理

第10回例会(2001.8.24)

ハナムグリ、ゴキブリ、セミ、カブトムシ、カマドウマ、ムカデ、コガネムシ、カミキリムシの成虫、セミ殻、ガ幼虫、カタツムリなど

第11回例会(2001.10.26)

ハナムグリ(冷凍)、桜毛虫(冷凍)、ミールワーム

第12回例会(2002.7.27)

セミ幼虫、カイコさなぎ(缶詰)

第13回例会(2002.10.26)

むしピザ(コオロギ、バッタ、カイコさなぎ(缶詰)、ザリガニ、ジャイアントワーム(ユミアシオオゴミムシダマシ幼虫)

第14回例会(2003.7.19)

タガメのから揚げ(カレー味)、ゴキブリの塩焼き、コオロギ入りお好み焼き、ミミズの油炒め、カイコスープ、ジャイアントワーム入りかき揚げ、ほか

第15回例会(2003.10.19)

虫入り焼きそば(バッタ、カマキリ、さなぎ、ケラ、コオロギ等)、さなぎ、コオロギ、ケラ、ジャイアントワームのから揚げ(カレー味)、ガムシのからあげ(塩味)、ほか

第16回例会(2004.05.22)

虫入り生春巻き(カイコさなぎ、スーパーワーム、ハウスクリケット等)、サクサンのチリソース(サクサン(柞蚕))、タピオカとバナナのデザート(カイコさなぎ)

第17回例会(2004.07.24)

握り寿司(寿司ネタ=蝉幼虫、サクサン、バッタ、アリ幼虫、ザリガニ)、カイコ幼虫の酢の物、タガメスパイス、カブトムシ幼虫の唐揚げ

第18回例会(2005.04.23)

アリ御幣もち(ツムギアリ)、各種昆虫バター炒め(ツムギアリ、クワガタ、カミキリムシ、カイコさなぎ、サクサン(大型カイコ)、ハウスクリケット、フタホシコオロギ、ミールワーム、スーパーワーム)、タガメ風味のタルト菓子、カマキリべっこう飴

第19回例会(2005.07.30)

第1部=ムシシュウマイ(ミールワーム、スーパーワーム、ショウリョウバッタ、トノサマバッタ、キリギリス、ハウスクリケット、フタホシコオロギ、カマキリ)、ムシチョコ(シュウマイと同種)、甲虫のホイル包み焼き(クワカミキリ、ゴマダラカミキリ、コガネムシ、カナブン、ハナムグリ)、タガメ茶(タガメ)、

第2部=セミの薫製(アブラゼミ幼虫)、セミの串揚げ(アブラゼミ幼虫)、アリタマ炒飯(ツムギアリ)、サクサンとカイコのトマト煮(サクサンさなぎ、カイコさなぎ)

第20回例会(2005.10.15)

虫ミックス串揚げ(トノサマバッタ、ショウリョウバッタ、エンマコオロギ、クビキリギス、カマキリ、サクサンさなぎ、セミ幼虫、シロテンハナムグリ)、虫入りトマトスープ(アリの幼虫、さなぎ、サクサンさなぎ)、タガメ茶&焼酎のタガメ茶割り(タガメ、ウーロン茶、焼酎)、カイコさなぎの佃煮(カイコさなぎ)、茹でもの(サクサンさなぎ、ブドウ虫、カタツムリ、ナメクジ、アメリカザリガニ)

第21回例会(2006.05.21)

押し寿司&手巻き寿司(アリの子、スーパーワーム、バッタ類、ムカデ、ヤマトゴキブリ、キマワリ、ガ、ブドウムシ、カイコさなぎほか)、虫と野草の天ぷら(マダガスカルゴキブリ、フタホシコオロギ、セミ幼虫ほか)、つみれ汁(サクサン)、虫入り焼酎、タガメだし、タガメペースト

第22回例会(2006.07.29)

虫ミックスピザ(セミ幼虫、コオロギ、スーパーワーム、カイコさなぎ、ツチイナゴ、クビキリギス、シロテンハナムグリ)セミ、マダガスカルゴキブリのフライ(セミ幼虫、マダガスカルゴキブリ)、セミの燻製(セミ幼虫)、サクサンの空揚げ(サクサンさなぎ)、茹でタガメ(タイワンタガメ)、アリの子入り卵焼き(ツムギアリ幼虫、さなぎ)

第23回例会(2006.10.14)

天ぷらと素揚げ(バッタ、セミ、カワゲラ他)、煎りイナゴの香梅炒め、虫入り芋煮(アリ、ハチ、サクサン、サワガニ、ザリガニ)、虫キムチ(タガメ、スズメバチ幼虫とさなぎ、ツムギアリ幼虫とさなぎ、カイコさなぎ、サクサンさなぎのむき身)、虫クッキー(イナゴ、カイコさなぎ、タガメペースト)

第24回例会(2007.07.28)

虫揚げ餃子(ハチの子、アリの子、カイコさなぎ、サクサン、ジョロウグモ、タガメチリぺースト)、セミ成虫・幼虫の天ぷら(セミ成虫・幼虫)、セミ幼虫の燻製(セミ幼虫)

第25回例会(2007.10.13)

バッタの掻き揚げ(バッタ類)、パンプキンシチュー(ハチ、サクサン)、カイコさなぎ燻製、ほか

第26回例会(2008.5.24)

採集昆虫の素揚げ、コオロギとワームのかき揚げ、シュールストレミング、ほか

第27回例会(2008.8.2)

セミ成虫の素揚げ、セミ幼虫のフライ、セミ幼虫の燻製、コオロギとワームの焼きそば、ほか

第28回例会(2008.10.13)

バッタの天ぷら、スズメバチのパンプキンシチューほか

第29回例会(2009.8.1)

セミ成虫の素揚げ、セミ幼虫の天ぷら、セミ幼虫、カイコサナギ、サクサンの燻製、コオロギとワームの焼きそば、ほか

第30回例会(2009.10.10)

バッタの天ぷらほか

第31回例会(2010.06.05)

茹でサクサンの味噌だれ、タイワンツチイナゴ、ミルワームの天ぷら、採集昆虫などの素揚げ、カイコ蛹の煮付け、フン茶

第32回例会(2010.08.07)

セミ幼虫のフライ、セミ成虫とコガネムシの素揚げ、セミ幼虫とカイコサナギの燻製、虫ミックス焼きそば、蚕砂(サンシャ)

第33回例会(2010.10.11)

バッタの天ぷら、蚕蛹のちゃんちゃん焼き風、ポテト蛾サラダ バゲットのせ

第34回例会(2011.6.4)

いなぎ里山グリーンワーク周辺で採集昆虫の素揚げ、天ぷら、他

第35回例会(2011.8.6)

セミ成虫・幼虫の天ぷら、タイワンツチイナゴの天ぷら、セミ幼虫の燻製、サクサンのにんにくオリーブ油焼き、虫焼きそば(コオロギとジャイミル入り)

第36回例会(2011.10.8)

バッタのから揚げ、蚕蛹のガーリックバター焼き、ツムギアリ入りフルーツポンチ

第37回例会(2012.8.4)

【東京セミ会】採集量:成虫99、幼虫280。セミ成虫・幼虫・タイワンツチイナゴの素揚げと唐揚げ、セミ幼虫の燻製、ジャイミルとコオロギとカイコガのカナッペ カイコ卵ちらし

第38回例会(2012.10.13)

【バッタ会】バッタのから揚げ、カイコガ佃煮の大根巻き、ツムギアリとイチゴジャムのカナッペほか

第39回例会(2013.5.18)※仏独共同出資テレビ局アルテ取材、日本テレビ報道番組「news every」取材、講談社「フライデー」取材。

【若虫会】バッタの素揚げ、セミの天ぷら、サクサンのにんにく炒めほか。

第40回例会(1日目2013.8.3、2日目2013.8.10)

【東京セミ会1】採集量:成虫180頭、幼虫150頭。セミ成虫・幼虫・タイワンツチイナゴの素揚げとから揚げ、セミ幼虫の燻製、ジャイミルとコオロギとハチの子のカナッペ。

【東京セミ会2】採集量:成虫375頭、幼虫70頭。セミ成虫・幼虫・イナゴの素揚げとから揚げ、セミ幼虫の燻製、ジャイミル(炒り)とコオロギ(素揚げ)とイナゴ(佃煮)のカナッペ、ハチの子そうめん。

第41回例会(2013.10.12)

【バッタ会】バッタの天ぷら、ハチの子のちゃんちゃん焼き風、ツムギアリとイチゴジャムのカナッペほか

第42回例会(1日目2014.8.2、2日目2014.8.9)

【東京セミ会1】採集量:成虫317頭、幼虫254頭。セミ成虫・幼虫の素揚げとから揚げ、セミ幼虫の燻製、ハチの子のカナッペ。

【東京セミ会2】採集量:成虫404頭、幼虫131頭。セミ成虫・幼虫の素揚げとから揚げ、セミ幼虫の燻製、ジャイミルとコオロギのカナッペ。

 

■【昆虫食のひるべ】

よるのひるね-夜の午睡-(阿佐ヶ谷駅前カフェ&バー)、14時〜17時、昆虫料理と試食

第1回 2006年9月16日 蜂の串焼き、酢蜂、虫ピザほか

第2回 2007年1月20日 チヂミ、チゲ等韓国風料理

第3回 2007年4月22日 御幣餅等和風料理

第4回 2007年6月24日 タコス等メキシコ風料理

第5回 2007年9月23日 蜂の子のパスタ他

第6回 2007年11月18日 サクサン、タガメチリのサモサほか

第7回 2008年1月27日 蜂の子雑煮ほか

第8回 2008年3月23日 蜂の子八宝菜、サクサン菜飯、蟻の子添え杏仁豆腐ほか

第9回 2008年4月27日 虫ちらし寿司、カイコさなぎの腐乳田楽、サクサンとマダゴキの山椒もろみ味噌とタガメチリペースト焼き

第10回 2008年6月22日 バグミックスタコス、カイコの腐乳漬け、マダゴキの素揚げほか

第11回 2008年8月24日 タイワンツチイナゴの串焼き、クマゼミ、サクサンの串刺し天ぷらほか

第12回 2008年11月9日 サクサンサモサ、ハチの子のターメリックライスほか

第13回 2009年1月25日 スズメバチのスイーツハルマキ、ジャイミルとポップコーンのアメ絡め、セミとカイコのチョコ

第14回 2009年3月15日 蚕蛹の白玉団子、虫ミックスご飯せんべい、蜂の子と甘納豆の寒天

第15回 2009年4月19日 ワームとコオロギのチヂミ、マダゴキのサムジャン味噌焼き、カイコとサクサンのピリ辛豆腐 カマキリふりかけ

第16回 2009年9月20日 カイコサナギのカナッペ、冷製カイコサナギの玉子詰め

第17回 2009年11月15日 ビックリ虫餃子、サクサン菜飯 カマキリベビーのせ、蚕フン茶ゼリー

第18回 2010年1月17日 イナゴとアルゴキの田作り、マダゴキなます、ハチの子きんとん、ジョロウグモとカマキリベビーのせ紅白かまぼこ タガメチリとワサビマヨネーズ風味、サクラケムシ包みいそべ餅、虫せんべい

第19回 2010年3月21日 虫にぎり寿司、サクサンのつみれ汁 タガメ風味、コオロギとジャイミルの天ぷら

第20回 2010年5月16日 アボカドをツムギアリ&ヤナギムシドレッシングで、スズメバチ幼虫のドリア、アル・マダゴキミックスのハニードミグラスソース仕立て

第21回 2010年6月20日 【アメリカふるさと料理】カイコさなぎのチリビーンズ煮、ジャイアントミルワームとタケツトガのコーンブレッド、スズメバチとツムギアリ包みアップルパイ

第22回 2010年7月18日 【タイ風虫料理】ラープサクサン(サクサンとカイコのサラダ カメムシ風味)、トムメンダー(タガメ味のスープ ツムギアリ入り タイワンツチイナゴのせ)、ジャスミンライス

第23回 2010年8月22日 カイコの蛹とマダガスカルゴキブリの味噌チーズ焼き、セミ成虫のサラダ仕立て、カイコ成虫の混ぜごはん

第24回 2010年9月19日 トルゴキとツムギアリのチャーハン、セミ成虫とカイコ幼虫のチリ、ハチノコとカイコさなぎのサンラータン

第25回 2010年11月21日 カマキリとタガメのプレデター・サラダ、サクサンとセロリの春巻き地中海風、ハッシュド・アルゼンチンフォレストローチ

第26回 2010年12月19日 バグミックスカナッペ、スズメバチ幼虫とマダゴキ幼虫のケーキ、コオロギとワームのピザ

第27回 2011年1月15日 虫巻き(スタンダード)、虫巻き(裏巻きカリフォルニアロール風)、虫にぎり、虫せんべい、虫たこやき

第28回 2011年2月20日 セミ幼虫団子五平餅風+セミ味噌・蚕味噌、ツムギアリとハチノコ入り「こづゆ」(こづゆは会津の郷土料理)、タイワンツチイナゴの磯辺揚げ

第29回 2011年3月20日 タイカレー特集 メンダープリック ゲーンペットデーン(タガメ・レッドカレーペースト)、ゲーン・ペット・デーン・メンダー・モットデーン・ラトドゥ・サイ・ノマーイ(タガメとツムギアリ・タケムシのレッドカレー)、ジャスミンライス、タイワンオオコオロギとアルゼンチンモリゴキブリの素揚げ

第30回 2011年4月24日 サクラケムシ巻き桜餅 タガメ風味、揚げアルゴキのみたらし味、ツムギアリの寒天、フン茶

第31回 2011年5月15日 虫ハーブバター、虫ラタトゥイユ

第32回 2011年6月19日 アルゴキの焼き飯、カイコさなぎの野菜炒め、タイワンツチイナゴのから揚げ

第33回 2011年7月17日 虫ちらし、虫カナッペ、タイワンツチイナゴのから揚げ、セミアイス

第34回 2011年8月21日 タガメそうめんの日 タガメオリーブオイル、豆乳プリンのツムギアリ入りカルーアリソース、万能レモンタガメペースト ※サラダ、かき揚げ、素麺つゆ用、レッドローチとジャイミルの大葉かき揚げ、タガメとジャイミルの大葉かき揚げ、タガメオリーブオイルのイタリアンコオロギサラダ、タイ風タガメそうめん、番外 タガメそうめんの生春巻き

第35回 2011年10月9日 餃子特集 白い虫の水餃子、茶色い虫の焼き餃子、コオロギかに玉

第36回 2011年11月20日 メキシコ虫料理特集 サクラケムシ入りワカモーレ、タイワンツチイナゴ唐揚 サルサソース添え、マダゴキとカイコガのトマト煮込み

第37回 2011年12月18日  虫チーズフォンデュ、いろいろ虫のペペロンチーノ、虫ドレッシングで温野菜サラダ、(おまけ)炒りイラガ、茹でウチダザリガニ

第38回 2012年1月15日 バッタとアルゴキの田作り、スズメバチなます、イナゴ、蜂の子、さなぎ三点のせ紅白かまぼこ タガメチリとワサビマヨネーズ風味、サクラケムシ包みいそべ餅、マダゴキとセミの天ぷら

第39回 2012年2月19日 クランチチョコレート セミ幼虫入り、スチームパンケーキ スズメバチとサクラケムシ入り カマキリベビーのせ、シルクヨーグルト カイコ蛹とマルベリー(桑の実)ジャム入り ドライサクラケムシそえ、シルクティー カイコ糞入り

第40回 2012年3月18日 桜の花とサクラケムシのおこわ、イナゴのかき揚げ、菜の花とハチの子のあえもの、ムカデのサラダ

第41回 2012年4月15日 北欧風料理特集 エッグバターのオープンサンド(イナゴ、セミ、アルゴキ、マツノマダラカミキリ、カイコガ)、北欧風パンケーキ(サクラケムシ、オオスズメバチ)、にんじんチーズスープ(キイロスズメバチ)

第42回 2012年5月20日 韓国風料理特集 トマトとアリノコのナムル カマキリベビーちらし、イナゴとカイコガのチヂミ、マダゴキとサクサンとキムチのチーズ焼き

第43回 2012年6月17日 トマトクリームパスタのジャイミルあえ、ツムギアリのパンプキンポタージュ、ムシムシチョコフォンデュ

第44回 2012年8月19日 ミックスムシピザ、タイワンツチイナゴとコガネムシの唐揚げ、セミとバッタのアイス カイコ卵のせ

第45回 2012年9月16日 ミックス虫おでん(サクサンがんもどき、ツムギアリとクロスズメバチ入り餅巾着)、セミ幼虫・オオスズメバチ・タイワンツチイナゴ・アルゼンチンモリゴキブリの天ぷら、蚕茶飯(さんちゃめし)

第46回 2012年10月21日 北欧風昆虫料理特集 ●コオロギ、ジャイミル、イナゴ、キイロスズメバチ、●アルゴキのパンケーキ タガメ風味、●北欧風オオスズメバチのスープ、●セミチョコプディング(メニュー担当 門田克彦)

第47回 2012年11月18日 フランス料理特集 ●半熟卵のモスラワインソースがけ、●ピカルディ風イモムシ系クレープグラタン、●オレンジとマッシュルームのサラダ、タガメ風味、●マダゴキとアルゴキのファルシ、ピペラド添え(メニュー担当 富永佐知子)

第48回 2012年12月16日 クリスマス特集 ●セミとバッタとアリのクリスマスケーキ、●スズメバチとジョロウグモとカマキリのカナッペ、●タガメ風味のバグミックスピザ

第49回 2013年1月20日 虫おせち特集 タガメとサクラケムシのきんとん、イナゴのチーズ田作り、カイコのせかまぼこ、ハチの子五平餅

第50回 2013年2月17日

第51回 2013年3月17日 ひな祭特集 春の虫ちらし、春キャベツとアリの子のスープ、ナッツ風味の白和え、もちもちタガメカスタードクレープ(メニュー担当 世古理恵)

第52回 2013年4月21日 道場六三郎メニュー再現(1) 鉄砲虫と竹虫の素焼き 焼き竹の子添え、飛蝗の揚げサラダ、蚕の卵ふりかけ 蓮根しんじょ、蚕茶飯付き

第53回 2013年5月19日 道場六三郎メニュー再現(2) オオスズメバチ蛹の湯通しとカイコ蛹の素揚げ、ボクトウガの幼虫港焼き、レモンシャーベットのアブラゼミチップ添え、番外(バターロール トノサマバッタとセミ幼虫はさみ)

第54回 2013年6月16日 カイコ尽くし丼、ジャイミルのつみれ汁、杏ジャムのヨーグルト アリの子入り(メニュー担当 唐澤理恵、世古理恵)※小学館『BE-PAL』、毎日新聞『ニュースが分かる』、TBSテレビ報道局外信部の取材入る。

第55回 2013年6月22日 カイコ尽くし丼、ジャイミルのつみれ汁、杏ジャムのヨーグルト アリの子入り(メニュー担当 唐澤理恵、世古理恵)※中日新聞、朝日新聞科学医療部の取材。

第56回 2013年8月18日 虫寿司、ハチの子そうめん、アリの子寒天ほか ※シンガポールテレビのヒストリーチャンネルのExtrem Hidden Cities 2取材。

第57回 2013年9月15日 セミとバッタのにぎり寿司、スズメバチ入りスパゲティ、アリの子のミネストローネほか。※台湾のヒストリーチャンネル、NHK、TBSの取材。

第58回 2013年10月20日 バグミックスパンケーキ タガメ風味(コオロギやワームなどをのせて焼いたパンケーキ)、ハチノコのパンプキンスープ(秋の甘いカボチャに旬のハチノコがよく合うスープ)、ツムギアリ入りフルーツポンチ(アリノコのプチプチした食感を楽しむデザート)

第59回 2013年11月17日 [中華特集]サクサン入りシュウマイ ジョロウグモのせ(サクサンと大葉の風味が効いたコクのあるシュウマイ)、ハチノコ入り中華風おこわ バグミックス添え(旬のハチノコを炊き込んだモチモチ中華風おこわ)、コーンスープ アリノコ入り(アリノコとコーンのプチプチした食感が楽しいスープ)

第60回 2013年12月15日 [クリスマス特集]セミのカナッペ サクサンディップ添え(サクサンディップにセミをのせた濃厚カナッペ)、バグミックスピザ(素揚げした昆虫が香ばしいミックスピザ)、ミツバチキャラメリゼのクロカンブッシュ(カリカリしたミツバチの食感が楽しいデザート)

第61回 2014年1月26日 [お正月特集]イナゴの田作り、スズメバチのなます、ハチノコとカイコ蛹のせ紅白かまぼこ、タケムシ包み磯部餅

第62回 2014年2月16日 [バレンタインスイーツ特集]セミチョコ、イナゴのスイートフリッター、タガメ風味のバタークリームチョコレートケーキ アリの子のせ、カイコのフン茶

第63回 2014年3月16日 [ひなまつり特集]昆虫手巻き寿司、タケムシと菜の花のかき揚げ、コオロギとミールワームのつみれ汁

第64回 2014年4月20日 [お花見特集]アリの子とハチの子の紅白おこわ、カイコガのふき味噌田楽、カイコさなぎの草もち風

第65回 2014年5月18日 [洋食特集]ふわふわハチの子オムレツ、タガメ風味のポテトサラダ、アリの子のミネストローネ

第66回 2014年6月15日 食感調査会1 昆虫の食感表現を考える、法政大学

第67回 2014年8月17日 ハチの子飯、ハチの子のうまき風、セミ成虫の唐揚げ、セミ幼虫の燻製 ※ロイター通信取材

第68回 2014年9月21日 お月見特集 ハチの子うどん、コオロギの天ぷら チーズ味、カイコさなぎ団子

 

■【明大前虫食会】

第1回 2014年6月29日 食感調査会2 昆虫の食感表現を考える、法政大学

第2回 2014年7月19日 カイコ尽くし丼

第3回 2014年8月31日 ハチの子飯、ハチの子のうまき風、セミ成虫の唐揚げ、セミ幼虫の燻製

第4回 2014年9月13日 お月見特集 ハチの子うどん、コオロギの天ぷら チーズ味、カイコさなぎ団子

 

■【昆虫食のよるべ】

第1回 2007年6月4日 カマキリベビーの豆腐サラダ タガメチリ風味、スズメバチのパスタ他(テレビ朝日取材)

弟2回 2008年2月25日 コオロギとワームの焼きそば、アリの子スープタガメ風味ほか

弟3回 2008年7月21日 ハチの子とタガメのカレー、サクサンライス、アリの子タピオカほか

弟4回 2008年9月22日 スズメバチのパスタ、ムシ蒸しケーキ、ムシ各種の素揚げ、ムシクッキー&虫おこしほか

弟5回 2009年6月22日 クマゼミの天ぷら、蜂の子のかき揚げ、虫素揚げ各種、ゆで物、シルク生キャラメル

弟6回 2010年2月15日 [スイーツ特集]ムシチョコクレープ、バグミックスケーキ

弟7回 2010年4月19日 [スイーツ特集]さなぎかのこ、蚕沙団子のおしるこ、サクサンと杏仁の甘いスープ、タイワンツチイナゴのキャラメル風味最中、いちごとスズメバチのプリン

弟8回 2010年10月26日 スズメバチ幼虫と蛹の混ぜご飯、スズメバチ成虫とイナゴ入り ちくわ天、スズメバチ前蛹の吸い物、イラガのロースト

弟9回 2011年9月19日 韓国虫料理特集 ジャジャンメン(あんかけめん)、ガンジャスゼビ(すいとん)、ムッサンマリ(大根包み)

第10回 2012年7月15日 テッポウムシ・ハチノコ・セミ天の軍艦、クスサン蛹とコゴミの吸い物、オオスズメ蛹のしゃぶしゃぶ、?ツムギアリとカイコの卵のアンズのせ。

第11回 2013年7月16日 中華風虫料理特集 ハチの子とタケムシの炒飯風、バッタの餃子巻き、タイワンタガメのサラダ、アリの子スープ

第12回 2014年7月13日 カイコ尽くし丼

 

■【東京虫くいフェスティバル】

・第1回 2010年11月6日 17時~21時

【出演】内山昭一/ムシモアゼルギリコ/永井尋己/虫マン。【トークゲスト】カベルナリア吉田(巨体でなんでも食い尽くす、紀行エッセイスト)、ほそいあや(常に珍味に目を光らせる、デイリーポータルZの人気ライター)、星野映里(うつぼかづらを天ぷらにする、美人食虫植物研究家)、ムシメセン(虫を優しい視線でとらえる、虫アートディレクター)

・第2回 2011年4月16日 17時~21時

【出演】内山昭一/ムシモアゼルギリコ/永井尋己/虫マン。【ゲスト】虫食Gメン(有名食品会社勤務の二人組)、齋藤正明(マグロ船に乗せられた体験記でおなじみのムシハカセ)、カベルナリア吉田(B級カルチャー通の、巨体紀行エッセイスト)、星船庭(全身で虫を表現する、謎のバンド)

・第3回 2011年12月3日 17時~21時

【出演】内山昭一/ムシモアゼルギリコ/永井尋己/虫マン。【ゲスト】小塚拓矢(世界を股に掛ける怪魚ハンター)。今回のテーマは虫食いルネッサンス。古い時代の食べ物としてとらえられがちな昆虫食を未来へとつなげるため、虫食い人たちが、あまざまなアプローチで再生・復興へと働きかける。

・第4回 2012年11月23日 17時~20時30分

【出演】内山昭一/ムシモアゼルギリコ/永井尋己ほか。【ゲスト】メレ山メレ子/カベルナリア吉田/星舟庭ほか。昆虫料理レシピコンテスト、グランプリを壇上で試食。グランプリ受賞は「バグパエリア」(トクノサトシ)。その他入賞は「ミールワームとチーズの春巻き」(吉崎 将)、カイコのニョッキ(はやまあきふみ)、「イナゴのおこわ」(石倉卓也)、「はんぺんチーズのミールワーム揚げ」(蓬田 至)。

・番外編 2013年11月23日 12時30分~16時 ロフトプラスワン

【出演】内山昭一/ムシモアゼルギリコ/蟲喰ロトワ/川又(編集)ほか。【ゲスト】岡本リサ(ゴキデコ)/カブトムシゆかりちゃん。ムシモアゼルギリコ著『むしくいノート』刊行記念、内山昭一監修『食べられる虫ハンドブック』(近刊)中身紹介。虫のせ伊勢うどんの販売など。ゴキブリの話題満載。参加者約120名。

 

■【関西虫くいフェスティバル】

第1回(大阪府大阪市)  2008年7月26日 クマゼミの素揚げ

第2回(大阪府大阪市)  2009年7月25日 オオスズメバチとカイコサナギの焼きそば、セミ成虫と幼虫の天ぷら、ゆでサクサン、カイコガの炒め、アリの子と桑の実のコンポート

第3回(大阪府大阪市)  2010年7月24日 セミ成虫の磯部揚げ 味噌詰め、お好み焼き カイコさなぎ、タケムシ入り、フン茶(カイコ糞、漢方名「サンシャ」)、セミ幼虫とタイワンツチイナゴの天ぷら

第4回(兵庫県伊丹市) 2011年7月23日 クマゼミの天ぷらほか

第5回(兵庫県伊丹市) 2012年7月28日 セミの茶碗蒸しほか

第6回(大阪府大阪市) 2013年7月27-28日 27日:セミ会、28日:虫フェス

第7回(兵庫県伊丹市) 2014年7月21日 虫フェス、セミ会

 

■【熊本虫くいフェスティバル むしたべよ】

2013年8月24日13時~19時

内容:内山トーク、野草料理、昆虫採集とバーベキュー

会場:熊本県宇城市三角町中村1901-20 三角エコビレッジサイハテ