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昆虫料理

039 ありのこまん

春節と聞いたら急に中華まんを作りたくなった。ぎょうざやシュウマイは作ったことがあるが、中華まんはまだ作ったことがない。あんになりそうな虫はなにかと考えたが、さしあたってツムギアリの幼虫とさなぎが思い浮かんだ。これはなじんだ味なので、中華ま...
健康

038 「育菌」の美肌効果

青木皐『人体常在菌のはなし──美人は菌で作られる』集英社新書、2004年 「育菌」がいかに人間の健康に大切かを解いた書。通常人の皮膚や消化器官などに暮らす菌の数はなんと100兆個なのだそうだ。これを「人体常在菌」という。いわゆる善玉菌もいれ...
昆虫食

037 カボチャミバエ

知人からカボチャをもらった。田舎で放任栽培しているので、カボチャミバエが入っている可能性が高いと踏んだ。勇んで割ってみると案の定出てきた。さなぎがほとんどだが、幼虫も何頭か動いていた。 カボチャミバエの幼虫は行動が変わっていて、果実の内部...
食文化

036 沢ガニとイカきもの塩から

沢ガニとイカきも 60g 塩 20g 朝鮮唐辛子 小1 なぜか急に沢ガニが食べたくなるものだ。矢も楯もたまらず近くの山へ出かける。沢は日陰で冬は冷たいのだが、口に入るカニを思い浮かべると元気がでる。冬眠中の沢ガニを一定量取る。持ち帰って数...
昆虫料理

035 塩漬カブトのアリ詰め

今年も正月早々、昨年来の永遠の課題「カブトムシ幼虫」にとりくむ。 昨年の師走18日、塩・おからに漬け込む。25日、腐葉土臭のしみこんだ塩・おからを除き、新たに塩・朝鮮唐辛子を詰める。年が明ける。   これまでの主眼は腐葉土臭を徹底して抜く...
昆虫料理

033 カマキリの幼虫料理

昆虫料理ファンのみなさま、明けましておめでとうございます。今年も刺激的な体験の感動を分かち合えればと思っています。 さて今年のトップバッターはカマキリ。昨年に続いて2度目の登場となる。年末に近くの川原で卵のうを集めた。大掃除の合間をぬって...
昆虫料理

032 ハウスクリケットのイタリアンピザ

 ハウスクリケット(Acheta domestica) バッタ目コオロギ科。別名ヨーロッパイエコオロギとも呼ばれる。体長は2cm前後で、日本で馴染みのあるフタホシコオロギと比べて小柄で、鳴き声も小さい。その名のとおりヨーロッパ原産だが、現...
未分類

031 納豆菌がやってきた!

 なんとゆかしい袋ではないか。画像ではわかりにくいが上部に金太郎マークが印刷されている。「我が社の元気な納豆菌で、金太郎のように強くなってね」という製造元の願いが込められていそうなほほえましいデザインである。    袋には粉末納豆菌4gが...
未分類

030 クモと玉子のファルシー

今回はオードブル。玉子のファルシーにカラっと揚げたジョロウグモをトッピングしてみた。クモは揚げると香ばしく癖がないのでとても食べやすい。しかも長い脚の形が揚げると様々で、変化の妙を視覚でも楽しめる。これからのパーティーシーズンに向けてぜひ...
未分類

029 多摩美大、女7人衆に栄光あれ

 今回画期的な試食会が行われた。多摩美大の「書物研究」ゼミ室で、くらばぁずらばぁ編集長のもと、総勢7名の女傑が挑んだ模様。昆虫料理研究会主催の定例とは別に、こうした臨時の試食会が催されるのはきわめて稀と言える。    詳細はこちら。    ...
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