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料理

《新刊》『昆虫は美味い!』新潮新書、821円(好評発売中)

フグの白子、マグロのトロ、ウナギより?! 究極のグルメ。バッタ、カマキリ、セミ、クツワムシ、アメンボ――昆虫を採って、食べて20年。美味しい食材の捕獲法、調理法、注意点まで、丁寧に解説。究極のグルメがここにある。
イベント

《終了》2月9日(土):米とサーカスで昆虫食を楽しむ会〈30〉へのお誘い

《予約受付中》2月9日(土):米とサーカスで昆虫食を楽しむ会〈30〉へのお誘い ****************************************** 2019年2月9日(土)13時―16時 会費2500円 予約...
料理

765 『私が虫を食べるわけ』

ダニエラ・マーティンさんが「よるのひるね」の取材にこられたのが2013年1月20日のこと。あれから三年たってステキな訳本ができました。第5章のほぼすべて阿佐ヶ谷の会のことが詳しく書かれています。ダニエラさんのユーモアと梶山さんの丹念な訳が、...
イベント

737 昆虫食のひるべ83(阿佐ヶ谷・1月10日)へのお誘い

「お正月特集」 お正月といえばやっぱり恒例の「虫おせち」ですね。2016年は以下のメニューで新年をスタートしたいと思っています。みんなで美味しい虫料理を楽しみましょう。ご予約はお早めに。 ********************...
サバイバル

544 日本科学未来館で『昆虫食入門』推薦

4階カフェ脇のパネルに『昆虫食入門』が推薦本として掲示された。未来の食料として昆虫が注目されており、この本が来館者に広く読まれ、昆虫が優れた食品であることの認知に役立つことを期待したい。

『昆虫食入門』14日発売

524 平凡社新書『昆虫食入門』発売

平凡社新書『昆虫食入門』   14日、平凡社新書(635)として『昆虫食入門』を刊行いたします。ご友人やマスコミ、ブログ、アマゾンのクチコミ、ツイッター、フェースブックなどで本書を紹介いただければと思います。...

521 イナゴとバッタ

ドストエフスキーの亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』を読んでいる。その中の第2部第4編は有名な「プロとコントラ」である。ここでは大審問官が語るこの小説の核心とも言える神の存在がテーマとなっている。ここにつぎのような一節がある。 「知るが...

451 『蟲喰』がアキバブログで紹介

本邦初の昆虫食アンソロジーコミック『蟲喰』が「アキバブログ」 で紹介された。監修者としてはできるだけ売れて欲しいのでありがたいことだ。8人の女性作家がそれぞれの虫食い体験を率直に描いていて面白い。中身の詰まった美味しい本なのでぜひお買い求め...

435 『すごい虫』

この夏、江戸東京博物館で「大昆虫博」が開催された。そのガイドブックで市販もされている『すごい虫』の中で、尊敬する池田清彦さんに、虫に関するオススメ本として『楽しい昆虫料理』を紹介していただく。感激の一言である。中央下段。
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