386 韓国から昆虫料理取材チーム


13日に韓国テレビ取材チームが大型バスに乗って我が家にやってきた。総勢15人はいたろうか。韓国有名コメディアン3人が揃ってやってきた。バラエティMCのイ・ギョンギュ、キム・クラ、キム・ソンジュの三人である。こちらも虫食い仲間に10人ほど集まってもらった。うち女性7人で女子高生2人を含む。明けて1月の放送ということで、「虫おせち」「虫雑煮」など作る。「火星人ウイルス」 という番組で、「特異で変わった一般人たちを招待して話をするリアルトーク番組で、タイトルの「火星人」は、周囲ではなかなか会えない極少数の特別な人たちを見ると、「どの星から来たんだ?」と聞くところに目をつけた」というのが製作意図のようだ。最後にイ・ギョンギュさんからなんだか怪しい「火星人ウイルス証書」らしきモノをいただく。





386 韓国から昆虫料理取材チーム」への5件のフィードバック

  1. 内山さんこんにちは。海外メディアの取材すごいですね!
    先日友人から韓国の土産にカイコの缶詰をもらったのですが、
    韓国は昆虫食文化がかなり根付いてるのでしょうか!?
    そして純和食の昆虫料理をご披露されたとは、内容に興味しんしんです!
    ぜひ日本でも放映して欲しいです。

  2. マサルさん、韓国でも少なくとも今はカイコさなぎしか食べません。たまにイナゴを食べるところもあるようですが。日本で放映は残念ですがないですね。

  3. こんにちは。この番組、YOUTUBEにアップして欲しいですね。

    短期間ラオスに行ってきました。
    仕事終了後、虫を売っているという首都近郊の市場に連れて行ってもらいましたが、竹虫、コオロギ、ケラ、カメムシ、セミ幼虫、イナゴ、カイコの7品目がありました。竹虫とセミは油で揚げて塩を振ったもの、他は揚げて香辛料入りの醤油風調味料をかけたものでした。
    12月はオフシーズンのようで、シーズンにはハチの子など種類・量ともかなり増えるそうです。
    竹虫、ケラ、カメムシ、セミの4品を買いました。セミ幼虫は一番おいしく、明らかに2サイズありました。ケラの袋にはコオロギ2種、ゴミムシ類、ゲンゴロウ類、コガネムシ類など最も混じりものが多かったです。ゲンゴロウ3匹は硬い羽根を除かれていました。カメムシは、外見そっくりで体長2cmと3cmの2サイズがあり、小さなカエルが混じっていました。どんな環境で採集したのか気になります。竹虫は混じり物ゼロでした。
    揚げ物以外の調理法もあれば良かったのですが、油物4袋は食べ切れませんでした。一部は標本として持参します。

  4. kinokohunterさん、ラオスですか、うらやましい。やっぱりセミ幼虫は美味しいですか。竹虫は生息環境が竹の中だけに他と混じらないんでしょうね。標本また見せてください。

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