436 サクラケムシを蒸す 未分類 X Facebook はてブ LINE コピー 2010.09.11 今日も大量にとれたので今度は可能な限り旨味を逃がさないため蒸してみた。案の定より濃厚な旨味が舌に広がった。グルタミン酸の美味しさに違いない。
コメント
今日も、というところに、収穫の季節を感じます。
桜があればどこでも簡単に採れるのでしょうか。グルタミン酸系の旨みに惹かれます。
kokusaさん、ご無沙汰です。たしか名古屋でしたか。木から下りてくる時期が東京で10日ほど早く、9月初めだったので、関西はもっと早いような気がします。根元にフンがたくさん落ちている木を見てみてください。セミの幼虫は上がっていくのをとりますが、サクラケムシは下りてくるのをとります。
はじめまして・・・
私は蟲を実際に食すのは苦手ですが、蟲を飼育していることもあり、以前からこちらのブログを拝見させていただいていた者です。毎回、色んなことをとり入れていらして、皆さんと本当に楽しそうですね。今回も色鮮やかに綺麗!!因みに私の宝物の中にはタガメの瓶詰めがあります。これからもブログを楽しみにしていますし、またコメントさせていただくかもしれません。その時も宜しくお願いします!!
higurashi さん、ブログ拝見しました。たくさん飼育されていたのですね。僕も飼育している昆虫がいますから、生き物とともに暮らす楽しさがよく分かります。
サクラケムシは若齢の方が赤くてきれいですが、美味しくなるのは終齢です。
これからもどしどしコメントください。
再挑戦しました。前回は終齢幼虫2匹を捕ったのですが、今回は桜並木を軽く歩いて終齢を約30匹。集団で下りてくる場面には出会いませんでしたが、糞を頼りに探せば樹上にいるヤツらを見つけるのは簡単でした。木登りの必要もなかったです。
18時間くらい糞抜きをして茹でたところ、まだ消化管に内容物が少し残ってました。そのせいか、やや後味にえぐみがありましたが、前回あまり感じなかった桜餅の香り(クマリン)を強く感じました。10匹ほどキープしてあるのでこれらはさらに1日糞抜きします。
毛虫に葉を食べつくされたせいか、既に桜の枝で繭を作っていたイラガを4つ発見しました。中でちゃんと蛹化してないかもしれないので、冬までキープします。葉が残っている所にはイラガの終齢幼虫がいて、腕にわずかにかすりました。蚊に刺された程度の腫れで済んで幸運でした。
キノコハンターさん、再挑戦ありがとうございます。挑戦のついでに最近流行の「蒸し」をお試しください。より濃厚な香りと味を楽しめると思います。
強烈な写真ですね!