603 むしフェス熊本〜8月24日、熊本で初の昆虫食会開催

ー2013年5月13日に発表された新しい国連食糧農業機関(FAO)調査報告によれば、森林から得られる栄養分・蛋白分の高い食料源の一つが昆虫である。同報告書によると、昆虫はどこにでも生息し、すぐに増殖するため環境への負荷も少ない。既に昆虫は、少なくとも20億の人々にとって伝統的な食料である。ー

親子で楽しむ昆虫採集と、その料理法
むしたべよ

食を見直すことからはじまる革命
主婦が食卓を変えれば食文化が変わる

昆虫をもっと知ろう
知って、生活に活かして行こう
食べたい人も食べたくない人も、自由にご参加ください

[内 容]
昆虫食の第一人者・内山昭一さんによるトーク
昆虫採取フィールドワークと、採取した昆虫でのBBQ
和食の料理人による虫料理
九州の昆虫食文化の紹介(パネル展示)

[スペシャルゲスト]
内山昭一さん(昆虫料理研究家・昆虫料理研究会代表。著書「昆虫食入門」「楽しい昆虫料理」)

[日 時]
2013年8月24日
13時より開幕
19時終了予定

[料 金]¥1000 むしスイーツ&まかないカレー&振る舞い昆虫食付き

[予約特典] ¥500 入場料が☆半額☆
予約・問い合わせは
saihate.village@gmail.com
むしフェス熊本

[会 場]三角エコビレッジサイハテ
http://www.village.saihate.com/
熊本県宇城市三角町中村1901-20

541 新フン茶

先日採集したツマキシャチホコのケースを掃除した。たまったたくさんのフンをすてるのはもったいない。カイコのフン茶とはまた違う味がするにちがいない。そこでお茶にして飲んでみた。晴れたクヌギ林を歩くとき感じるひなたの匂いというか、これがなかなかいい。食べ物が味を決める大きな要素だとしたら、モンクロシャチホコのフン茶はほのかなサクラの香りがするにちがいない。秋がまちどおしい。

539 ハチの季節がやってきた

朝寝室の窓辺の物音で目覚めた。音の正体はヒメスズメバチの女王だった。さっそく飼育ケースに収める。

ご近所からハチの巣を捕ってほしいとの依頼が入る。いってみると小さな小さなアシナガバチの巣だった。もう少し大きくしたいところだがぐっと飲みこんでネットインする。

537 若虫会のご案内

昆虫料理研究会第37回例会「春の若虫を食べる会」(若虫会)のご案内

◆日時

 2012年6月3日(日)午前11時(雨天中止)

◆集合場所

 京王線相模原線(橋本方面行き)稲城駅下車、改札出て南口

◆持ち物

 昼食(おにぎり等)、食器(椀、皿、コップ、ハシ)、飲み物、雨具、採集用具(あればピッケルか手クワほか、朽ち木などを崩せる道具)、軍手

 *ゴミは各自持ち帰ってください。

◆採集地点 いなぎ里山グリーンワーク

◆採集のポイント

 草むら:バッタの幼虫など

 クヌギ・コナラ等の葉上:青虫、芋虫、ナナフシなど

 朽ち木 クワガタ、キマワリ幼虫、ムカデなど

◆主なメニュー

 採集昆虫の素揚げ、野菜とかき揚げ

◆調理と試食

 1時ごろから調理と試食、3時過ぎに解散

◆参加費 2000円(中学生まで1000円)

 *参加希望者は内山までメール(entomophagy@shichigatsudo.co.jp)でお知らせください。

 雨天連絡用に携帯の電話番号とメールアドレスを必ずお書きください。

 中止の場合は当日9時頃までに携帯等へご連絡いたします。