365 クマゼミ会、盛会

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7月25日、大阪クマゼミ会が行われた。総勢14人。昼頃から降り出した雨がわざわいし、幼虫は昨年のように大猟とはいかず、60頭ぐらいだったが、採取・調理・試食という一連の流れを経験していただけた。長時間にもかかわらず(1時から9時半まで。二次会は淀川河畔で深夜まで、三次会を夜明けまで)、みなさんの協力で、スムーズに楽しい会が催されたこと、感謝・感激です。こられた方はぜひおうちでもセミパーティーを開いて普及・啓蒙活動にご尽力を。秋にはバッタ会を予定、ぜひご参加ください。来年の話は早すぎますが、関西方面の方、来年のクマゼミ会にご参加を。



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コメント

  1. hiro1468 より:

    クマゼミの鳴き声といえば愛知で聞いた限りです……関東では聞こえませんね……
    蝉の内部ってガランドウみたいですから、揚げたらサクッとしてて
    意外とイケるのでしょうか……うん、イケるかな?

  2. bugeater より:

    hiro1468さん、ご想像の通りです。成虫は揚げるとサクッとしていて意外とイケます。クマゼミは関東ではそれほど採れませんが、大阪ではどちらかというとクマゼミしかとれないというくらい、クマゼミだらけです。クマゼミを食べたいと思って大阪クマゼミ会を開いたくらいですから。でもクマゼミはミンミンやアブラよりずっと大きいので高温でカラッと揚げないと殻が気になります。翅は取ったほうが食べやすいかもしれません。幼虫はお尻をちょっとカットして揚げると青臭さがなくなります。お試しあれ。

  3. 妙琴 より:

    先日はありがとうございました&お疲れ様でした。
    初めて食べたクマゼミはエビのようなローストしたナッツ類のような
    独特の風味があって美味しかったです。
    天候に恵まれなかったのが本当に残念でした。
    来年こそは晴天のもと自力でセミを捕まえてみたいものです。

    また他の虫にも挑戦してみたいので他のイベントにも参加しようと思います。
    (家庭で虫料理を作ることは妻に強く反対されましたので…)

  4. bugeater より:

    妙琴さん、コメントありがとうございます。1時から9時過ぎまでの長丁場で、さぞやお疲れになったでしょう。そうですか。奥様はやはり食べていただけないようでね。セミの幼虫にパン粉を多めにまぶしてフライにすると、視覚的にややソフトになります。かつ「海老フライ」と思うことで心理的にもだいぶハードルが下がります。これでクリアできる場合がかなりあります。奥様にもこの線で勧めてみてはいかがでしょうか。来年はお二人で参加できるといいですね。

    正式決定ではありませんが秋にも西さんを中心にバッタ会を予定しています。バッタはイナゴの仲間なので、より食べやすい昆虫です。揚げると海老のように赤くなるのも食欲をそそります。ぜひまたご参加ください。残念ながら私は参加できませんが。

  5. 通りすがり より:

    クマゼミは羽と口吻と足を調理前に取った方がいいと思うなあ
    昔キャンプでそのまま揚げて食べた時ジャリジャリしてひどく口当たりが悪かった

  6. bugeater より:

    通りすがりさん、ご指摘の通りです。アブラやミンミンに比べてクマは全体に硬いので、特に翅や脚は取ったほうが食べやすくなります。口吻はどうなんでしょうか。あまり気にしていませんでした。

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