長野県は男性の平均寿命が第一位で、女性は第五位なのだそうだ。『21世紀の医食同源』の著者で新宿医院院長の新居裕久さんは、川魚など皮や内蔵も余すところなく食べる(一物全体)のに加え、「はちのこ、いなご、さなぎ、げんごろうなど昆虫類をおいしく料理する」のも長寿の理由の一つだと書いている。毎年勤労感謝の日に佐久で行われていた「げんごろうの会」はその象徴的な存在だったが、ここ2年開かれていない。再開を切に願っているのだが…。
○新居裕久著『21世紀の医食同源』 本体1200円 ベターホーム出版局発行 2008年4月
459 長野が長寿県になったわけ
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コメント
遊び半分で申し込んだら1回で10万ですか……ビックリするくらい時代って進んでるんだなぁ…