014 秋の味覚


今年も実りの秋を迎えた。虫食い仲間では、秋といえばやっぱりバッタだ。思わず仮面ライダーの風貌を思い浮かべる。さらに香ばしいサクサクとした食感も。ということで、10月15日、第20回昆虫料理研究会例会・試食会を開催。

さあ集合の午後1時、前夜の予報を裏切って青空をのぞむ好天となる。集まった虫食い仲間総勢12人、勇んでネットを立て立て多摩川河畔へいざ出陣。初陣4名。

さすが虫食い仲間だけあり捕獲の腕も抜群だ。なかには40頭も巨大なトノサマバッタを捕まえた強者もいた。久しぶりに温度が上がってバッタも多かったようだ。みんな童心に返って楽しみ、縄文の血が騒いだようだ。

河原で作った料理は以下の通り。写真を見て味を想像されたい。
虫ミックス串揚げ(トノサマバッタ、ショウリョウバッタ、エンマコオロギ、クビキリギス、カマキリ、サクサンさなぎ、セミ幼虫、シロテンハナムグリ)、虫入りトマトスープ(アリの幼虫、さなぎ、サクサンさなぎ)、タガメ茶&焼酎のタガメ茶割り(タガメ、ウーロン茶、焼酎)、カイコさなぎの佃煮(カイコさなぎ)、茹でもの(サクサンさなぎ、ブドウ虫、カタツムリ、ナメクジ、アメリカザリガニ)

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昆虫料理研究会では、阿佐ヶ谷と高田馬場でそれぞれ月に一度、昆虫料理の試食体験会を開催しています。お気軽にご参加ください。
昆虫料理
昆虫食を楽しもう! | 内山昭一が主宰する昆虫料理研究会

コメント

  1. 飛魚 より:

     内山さん、こんばんわ。試しにトラックバックしてみました。

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