095 茹でジョロウグモのサルナシ添え

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採取したジョロウグモを30秒ほど茹で、塩・コショウをふった。庭にあるサルナシが食べ頃なので添えてみた。黄色く紅葉したサルナシの葉皿に茹でたジョロウグモを盛る。温かな日差しが居間のテーブルの皿に陰影を添えている。なかなかいい絵になったと一人悦にいる、幸せなひととき。噛むと外皮がプチッと破れ、まろやかでコクのあるクモ肉の味わいに、この時期は卵の旨みが加わる。クモを食べたあとには甘酸っぱいサルナシがよく合う。野趣溢れる一皿となった。

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コメント

  1. よもぎた より:

    bugeaterさんすばらしいです。しばらく見とれてしまいました。
    絵にも文にも季節感と詩情があふれ、日本人に生まれてきてよかったなあ、と思わせる作品です。

  2. えあ より:

    綺麗ですね~♪

  3. より:

    わびさびを感じる逸品ですね。

  4. よもぎた より:

    突然ですが、質問です。
    あの、オオスズメバチ酒(25°焼酎漬け)って、どれくらい置けば飲み頃になるものなのでしょうか?
    今、ふたを開けて匂いを嗅いでみたら・・・とってもいい匂いなんですけど・・・^^(我慢できずにちょっぴり飲んじゃいました^^;;)
    よろしくご教授ください。

  5. bugeater より:

    よもぎたさん、こんにちは。「飲みたい時が飲みごろ」が一面の真理では? 漢方的には15日間なのだそうです。『中華人民共和国薬典』によれば、スズメバチ100グラムを60度の白酒1000mlに15日間漬ける。その後濾過する。用法は1日2回、1回に15〜25ml服用する。詳しくは以下のサイトをごらん下さい。

    http://blog.mag2.com/m/log/0000193357/?YEAR=2006&MONTH=7&DAY=21&js

  6. よもぎた より:

    ありがとうございます。
    「飲みたいときが・・・」
    よくわかりました^^;;

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