361「東京セミ会」(第29回例会)のご案内


セミの美味しい季節がもうすぐ、待ちに待ったセミ会です。今年も多数のご参加をお待ちしています。
◆日時 2009年8月1日(土)午後5時〜午後10時
 ※雨天等でも実施、事前採取の予備ゼミ使用。
◆会費 1500円
◆集合 京浜急行「平和島」駅改札出口 午後5時
◆採集 付近の公園
◆試食 付近の調理施設
◆持物 飲み物各自、懐中電灯、虫さされの薬、虫よけシート(スプレーは避ける)、近所の方は虫取り網
◆スケジュール
 採集班と調理準備班に分かれる。
 採集班 5時30分〜7時30分 公園でセミ採集、調理施設へ移動。
 調理準備班 5時30分〜7時30分 調理施設で準備
 8時〜8時30分 調理
 8時30分〜9時 試食
 9時〜9時30分 片づけて終了(ゴミ分担して持ち帰り)
◆参加希望は内山(E-mail:entomophagy@shichigatsudo.co.jp)までお早めに。


361「東京セミ会」(第29回例会)のご案内」への6件のフィードバック

  1. 久しぶりに来ました。かいこさまのさなぎぢやないけどかきこしておきます。蟲を食材に用ゐる地域は日本国内にもあるし、世界にも普通にあります。文化の多様性でせう。その辺を許容しない姿勢は俺には悲しい。蟲はうまいよ。

  2. 泥まみれさん、久しぶりですね。最近京都の織元さんと知り合って、一段と美味しい生さなぎに出会いました。次のブログにも書きますが、繭を作り立てのさなぎが最高に美味しいそうです。農工大のカイコの先生がいうには、目の黒くなる前のさなぎだそうです。これを食べるともう他が食べられないと先生はいいます。家で飼育しているカイコが繭を作り、あと数日で食べ頃になります。楽しみでいまから口に涎がにじんでいる次第。ハチもさなぎになりたてを前蛹といって、「フグの白子の味わい」と形容していますから、どの昆虫もこのステージが一番美味しいのかもしれません。

  3. むむ、この話と関係あるかどうかわかりませんけど、蛹化初期の段階では要するにさなぎを作るために分泌する物質がある(あるひは特定の物質を特におほく分泌する)やうな話は聞いたことがありますね。これがうまみ成分のやうになつてゐるのかもしれませんね。かひこの先生なら専門的に研究してゐるのではないでせうか。もつともかういふ段階のかひこを食ふには自分で育てないといけませんね。うちでこんなことやつたら大騒動です。

  4. 先生は豆腐のようなとろとろした食感といっていたような気がします。旨み成分というとやはりグルタミン酸でしょうか。また聞いてみます。ところで先生はカイコの成虫も雄しか食べません。雌はおなかの卵がじゃりじゃりしてあまり食感がよくないそうです。味以外の見方をすれば、雌は卵を産むから大事だが、交尾後の雄はいらないので食材に回せるという考えもあります。

    また韓国では繭を作る前に5齢の段階で殺して粉末にし、血糖値を下げる薬として使われているそうです。

    奥様はやはり虫はだめなのですね。残念です。

  5. 再びお邪魔いたします。
    セミ会の際はどうぞよろしくお願いいたします。また、『秋』のお願いに際しまして、ご快諾いただき誠に感謝しております。(笑)

    白子…。北海道出身のため冬場にはタラの白子がしばしば食卓に載ることがありましたが子供だった私は見かけのグロテスクさに泣いて嫌がりました。でも今は、まさに『北海道で採れたて』の白子ほど旨いものはないと思います。
    繭…。おそらくそんな気持ちなのでしょうね。でも卵がタラコやトビコにならないのが残念。

    弊社一部で話題になっている昆虫食、別部屋で情報が伝わっていなかった男性職員が非常に興味を示し、「…カブトムシの幼虫は…」「不味いんだろ?土喰うから。クワガタは旨いんだよな?」なぜそこまで知っている…?セミ会も行きたい行きたいと言っています。
    ただ彼の部署は超多忙期なので彼の願いが叶うかわかりませんが一人増えた際にはまたよろしくお願いします。話せば長くなりますがなかなか人には体験できないサバイバルな経験をしてきた男性ですのでバグイーターになれば非常に面白いことになると思います。

  6. S.C.SHIOさん、貴社で出張試食会、やりたいですねえ(笑)。昨年極地研究所の集まりで「豆腐よう」に蛹を漬けたものを持参したところ、予想外にとても好評でした。南極へいく人たちですから、みんな冒険家でなんでも平気なようです。貴社でもbugeater候補がおられるようで心強い限りです。

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