果実

529 我が家の生産物

たまには我が家の猫の額で育つ虫以外の食べ物を紹介したい。●ミカンの蕾大分花芽がふくらむ。ようやくいくらかの実を結ぶようになってきた。だが植えた本来の目的はアゲハ幼虫を採るため。●杏の実生まれは長野の杏の里ともいわれる安茂里(あもりと読む)。...
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528 『昆虫食入門』感想(1)

以下のメールとともに感想が寄せられました。滑り出しは順調のようです。『昆虫食入門』、ほんとうに、もう、感動しました! 文学的であり、科学的であり、読み終えた時には、生き方に思いを馳せました。内山さんの魂がこめられているんですネ。小さい子が読...
イベント

527 「本当にあった笑える話Pinky」6月号 4月21日発売

「本当にあった笑える話Pinky」6月号 4月21日発売(全国書店・コンビニエンスストアにて発売 定価350円)写真は虫菓子を食べる女子会に参加した小沢カオルさん(左)とぶんか社の花澤さん(右)。漫画では『昆虫食入門』を持った内山が登場しま...
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526 月尾嘉男さんより

この度は労作『昆虫食入門』をお贈りいただきありがとうございました。実際の経験に裏打ちされた内容で、興味津々で読ませていただいております。また、それほどの理論家でも実践家でもない私までご紹介いただき、恐縮しております。2月から3月までアマゾン...
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525 トークショー盛会

出版記念トークショー盛会でした。本の感想もおおむね好評でほっとしています。順調に売れてほしいです。それにしても突然クワガタおじさんになってしまって、これではいま流行りの「共喰い」じゃあないかな。

『昆虫食入門』14日発売

524 平凡社新書『昆虫食入門』発売

平凡社新書『昆虫食入門』 14日、平凡社新書(635)として『昆虫食入門』を刊行いたします。ご友人やマスコミ、ブログ、アマゾンのクチコミ、ツイッター、フェースブックなどで本書を紹介いただければと思います。書名 : 平凡社新書『昆虫食入門』著...
イベント

523 ギャラリー・ボンブラ昆虫料理展

昨年に引き続き、今年も4月30日までの1か月間、吉祥寺の画廊ギャラリー・ボンブラで昆虫料理展を開く。今年は「昆虫料理&昆虫造形作品展」と題し、昆虫造形作家7人の方々の作品も展示した。30日はおなじみ虫屋台を予定している。金・土・日13時~1...
自然

522 カマキリ卵のう集め

今年もカマキリ卵のうを採集して部屋の壁に吊るす。孵化した幼虫は冷凍保存し、冷奴のトッピングなどにつかう。

521 イナゴとバッタ

ドストエフスキーの亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』を読んでいる。その中の第2部第4編は有名な「プロとコントラ」である。ここでは大審問官が語るこの小説の核心とも言える神の存在がテーマとなっている。ここにつぎのような一節がある。「知るがいい。わ...