093 昆虫料理研究会第23回例会報告

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10月14日、毎年恒例のバッタ会を開く。総勢15人(男性11名、女性4人)で秋の河原にバッタを追ってネットを振った。バッタのなかでもトノサマバッタが主なターゲットである。イナゴは佃煮などで有名だが、トノサマバッタはイナゴよりずっと大きく食べ応えもあるうえに、飛翔力が強いのでゲットしたときの達成感も大きい。ただ今は恋の季節なので、交尾中は二頭いっぺんの採集が比較的容易である。
メニュー一覧
●バッタ、セミ、カワゲラ他の天ぷらと素揚げ
●煎りイナゴの香梅炒め
●アリ、ハチ、サクサン、サワガニ、ザリガニの芋煮
●虫キムチ(タガメ、スズメバチ幼虫とさなぎ、ツムギアリ幼虫とさなぎ、カイコさなぎ、サクサンさなぎのむき身)
●虫クッキー(イナゴ、カイコさなぎ、タガメペースト)

参加された皆様、お疲れさまでした。楽しんでいただけましたか。感想などコメント欄にお書き下さい。次回の参考にさせていただきます。

お知らせ
昆虫食イベントに参加しよう!
昆虫料理研究会では、阿佐ヶ谷と高田馬場でそれぞれ月に一度、昆虫料理の試食体験会を開催しています。お気軽にご参加ください。
自然
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昆虫食を楽しもう! | 内山昭一が主宰する昆虫料理研究会 | 昆虫食イベント情報

コメント

  1. お疲れ様でした。さすがに不慣れでトノサマバッタ(クルマバッタだったかもしれません)をほとんど捕まえられなかったことが心残りです。

    味の点では、野菜に近い爽やかながらも優しい甘味を堪能することができ、とても満たされました。バッタにせよ蜂にせよセミにせよ、取りたてを手早く調理して食べるのが最も美味ですね。熱帯から亜熱帯にかけて、バッタ類が日常的に食べられている地域があるのは必然だということを、身をもって知ることができました。どうもありがとうございました。

  2. トクのサとシ より:

    先月に引き続き参加させていただきましたサとシです。
    自らの手で獲ったバッタをその場で調理して食べる、野生を感じる楽しい一時でした。
    虫網を持ったのも久しぶり。バッタがあんなたくさん獲れるのに興奮。
    体を動かした後のバッタ天婦羅は最高に美味しかったです。
    気持ちいい天気にも感謝。
    また昆虫食の醍醐味をひとつ憶えました。ありがとうございました。

  3. 本多 より:

     自分で捕まえたバッタをその場で調理して食べるのは、なかなかできない経験なのでおもしろかったです! 味は、エビのような食感で、あまり「昆虫を食べている」という違和感はありませんでした。やや口に固いものが残りましたが、見ないほうがいいかなと思い、飲み込みました。
     他にもいろいろな種類の昆虫料理を準備してもらって、期待通りの体験ができました。どうもありがとうございます。

  4. ブラス より:

    今回は参加を申し込みしておきながら
    体調不良により当日にドタキャンしてしまい
    ご迷惑おかけ致しました。

    今回はネットまで準備していただけにとても残念です。
    ぜひ次回こそ・・・!

  5. Naka より:

    美味しかったです。

  6. らら より:

     当日は参加できなかったのですが、みなさんが取ったバッタを少しおすそ分けしていただきました。どうもありがとうございます。

     バッタはまだ料理してないんですけど、カイコの蛹をチジミ(韓国風おこのみ焼き)にしてみました。リンク先に写真がありますのでよろしければお越しくださいませ。

  7. watarucom1 より:

    はじめまして。自分もエキサイトブログ運営しています。目に傷です。
    最初にこのサイト見たとき、「ビビッ!!」とくるものがありました。
    なので、エキサイトブログリンクにこの「昆虫料理を楽しむ」を入れさせてもらいます。
    これからも昆虫料理、がんばってください!

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