138 オオカマキリ卵嚢採集

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孵化したばかりのカマキリの赤ちゃんは、試食会などで結構話題になる。そこで今年1年分を確保すべく、三月はじめ、卵嚢採集に河原をあるいた。

昨秋探したときは7個しか採集できなかったので、今度は場所を変えて探した。その結果2時間ほど歩いて32個を発見した。大猟である。春先の方が目立つので探しやすいかもしれない。そのかわり鳥につつかれた卵嚢も目にした。

昨秋と足して39個の卵嚢が採集できた。これを1個づつポリ袋へ入れて部屋の壁にピンで止める作業はけっこう手間だ。それでも小一時間で留め終えると全体がオブジェのようでなかなか壮観である。カマキリタマゴカツオブシムシの寄生が少ないことを願う。

ここへ来て寒波がもどったが、積算温度が高かったせいか、まだ三月だというのに二つの卵嚢から卵が孵った。

ちなみに漢方では、卵も卵嚢も頻尿、尿漏れ、夜尿症の特効薬とされていると聞く。こうした泌尿器系の病気の方がおられたら、漢方薬の予備知識とされたい。

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