梅雨の晴れ間に近くの河原に出かける。目的はクワカミキリだ。自生するクワの枝に目をやると、「いた。いた」今年も出会えた。嬉々として大型の個体を採取する。

さっそく網で数分焼く。香ばしい匂いがしてきたら焼き上がりだ。今年の初物をいただく。これで七十五日長生きできる。

虫体を開く。写真上部に胸の赤身肉が見える。この部位は少量だが格別の旨みがある。例えればさっぱりした魚身に近いが、ぱさぱさした感じではなく弾力がある。冷凍物だとこうはいかない。写真下部には黄色くて細長い卵が何個か写っている。鶏卵の黄身に似た味で、醤油をたらすと絶妙の味わいが舌先をくすぐる。
064 クワカミキリの網焼き
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コメント
バロスwwwwwwww
これは酷い