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106 台湾大蟋蟀寿司

タイワンオオコオロギ(台湾大蟋蟀)を寿司に差す。タイ製1缶30g入560円也を使用。寿司飯から立ち上がっているように見えないか。立つのはなにも風太君だけではない。FRIED JING KUNGと缶ラベルにある。エンマコオロギよりも一回り大き...
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105 柞蚕寿司

サクサン(柞蚕)はヤママユガ科で中国産。クヌギやコナラなどドングリのなる木の葉を食べて育つ。吐く糸は高級織物となり、さなぎは食用となる。大久保駅近くの中国料理食材店で冷凍で売られている。皮は硬いので茹でてむき、中身を塩コショウしてネタとした...
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103 蚕寿司

おなじみの蚕さなぎをトッピングしてみた。安価なのでふんだんに使えるのがいい。栄養も豊富だ。ただいくらか臭みが気になる人がいるのも事実である。キムチに漬けたりすると臭いが抜けるので、漬け込んだものをネタに使ってもいいだろう。ぴりっと辛めの寿司...
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101 雀蛾寿司

スズメガ(雀蛾)のなかでも大型の部類に入るエビガラスズメの終齢幼虫である。毎年秋に家の近くの土手を歩くとかなりの数の収穫があるのだが、今年は河川改修工事とかで草が刈られてしまったせいか、例年になく出会いが少なく淋しい限りだ。そんな貴重な一匹...
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075「昆虫料理研究会・内山昭一の昆虫食のひるべ」

2006年9月16日(土)午後3時〜6時会費1000円JR中央線阿佐ヶ谷駅徒歩30秒、カフェバー「よるのひるね」で、昆虫を調理して食べる会を開きます。貴重なオオスズメバチの幼虫と蛹の料理ほか、昆虫料理のおいしさを堪能していたたく試みです。ぜ...
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065 油蝉寿司

油蝉(あぶらせみ)半翅目同翅亜目セミ上科Graptopsaltria nigrofuscataほぼ日本全土で確認できる蝉の一種。成虫の体長は50〜60ミリほどで、黒い体と白い粉のような紋が特徴。名前の由来には、鳴き声が油で揚げ物をしたときの...
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065 ショウリョウバッタとマメコガネの素揚げ

この二種は草むらを歩くと容易に採集できる。五センチほどに育ったショウリョウバッタと、一センチに満たないマメコガネだ。素揚げがお勧め。揚げすぎない注意が必要だ。さっと揚げるのがコツ。180度で30秒ぐらいが目安か。草むらをしばらく歩くとビール...
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064 クワカミキリの網焼き

梅雨の晴れ間に近くの河原に出かける。目的はクワカミキリだ。自生するクワの枝に目をやると、「いた。いた」今年も出会えた。嬉々として大型の個体を採取する。さっそく網で数分焼く。香ばしい匂いがしてきたら焼き上がりだ。今年の初物をいただく。これで七...
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054 揚げカマキリ

以前にブログで書いたが、秋に卵ノウを採集しておく。すると4月半ばから5月の連休にかけて、卵ノウから次々カマキリの赤ちゃんが孵化する。これを集めてカリッと香ばしく揚げると、さまざまな料理にトッピングして楽しむことができる。たとえば、サラダ、あ...