昆虫料理

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087 ツムギアリ缶詰

缶詰としては新顔だが、食材としてはおなじみのツムギアリ幼虫と蛹である。これまではもっぱら冷凍パックで売られていた。缶詰の中身のアリは薄く塩茹でされ、たっぷりの水に沈んでいる。素材缶詰である。水を除いたアリだけの重さは100グラム。タイでは炒...
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084 インターネット昆虫食ニュース

「昆虫食のひるべ」NIFTYデイリーポータルZレポートカフェ&バー‘よるのひるね’で開かれた「昆虫食のひるべ」(9月16日)のレポートです。調理から試食までの様子が詳しく書かれています。初参加の記者の方の新鮮な驚きが随所にうかがえて、読み応...
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082 巣盤からスズメバチを抜き取る

話が前後するが、調理する前に巣盤から幼虫や蛹を抜き取る作業がある。これがばかにならない手間仕事である。昔は近所が寄り合ってワイワイやりながら抜き取ったことだろう。(抜き取りと下ごしらえ)1 幼虫はピンセットで頭部下あたりを軽くはさんでそっと...
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081 スズメバチと焼きなすのみぞれ煮

旬同士の取り合わせでおいしさ抜群! 秋ナスは実がしまっていて煮崩れないのがいい。大根おろしを加えることで、ナスの油っぽさが気にならず、さっぱりといただける。スズメバチのむにゅっと柔らかな食感も楽しい。材料(2人分)幼虫、蛹 50gなす 小3...
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080 よるのひるねの「昆虫食のひるべ」満員御礼

午後2時、「よるのひるね」に到着、買い物など準備に入る。目の前が八百屋なので助かる。たいがいの野菜はそこで間に合った。今日は何人来てくれるのだろうか。予約不要なのでまったく見当がつかない。20人は理想だがまずないだろうし、多くて10人前後と...
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079 スズメバチの幼虫と蛹の佃煮

今回はキイロスズメバチを使って日本伝統の調理法を試みた。佃煮である。毎日少しずつ楽しむには日持ちのする佃煮がおすすめだ。ねっとりとした甘辛い舌触りはどこかなつかしい古来の味わいである。材料幼虫 100g蛹 100g酒 大さじ2砂糖 大さじ2...
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078 酢蜂

酢豚風オオスズメバチの幼虫と蛹の炒めものである。とろりとした甘酢あんにからまる幼虫と蛹のしっとり感が食欲をそそる。やや固めのしらこの食感といったら分かっていただけるだろうか。中華メニューにあっても自然だし、昆虫はちょっとという人でも普通にお...
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076 オオスズメバチの幼虫と蛹の串焼き

蜂の子というと普通はクロスズメバチの幼虫と蛹をいう。これとくらべるとオオスズメバチは巨大である。串刺しが似合う大きさだ。たれをからめて香ばしく焼いた幼虫と蛹は栄養満点、食べ応え満点である。焼いていると思わず知らず唾液を飲み込んでいる。【材料...
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074 蜂の子とモロヘイヤのピリ辛タガメペースト炒め

蜂の子はイナゴとならんでよく知られた昆虫食材である。今回の変わり種はタガメペースト。タガメ特有のフルーティーな味と香りが売りである。つまみとしてこのまま食べてもいいし、ごはんにかけて食べてもうまい。材料(2人分)蜂の子甘露煮(市販) 大さじ...
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073 青虫入りヨーグルト

家庭菜園でキャベツを作っているなら青虫の入手は容易だ。多少の差はあれかならず採集できる。菜園を持たない人も、近所のキャベツ畑の持ち主に「青虫を取らせてください」と誠意をもって頼めば、怪訝な顔をされるかも知れないが、取るのは認めてくれるに違い...