食文化

071 サワガニとカエルの揚げ物

番外編。サワガニは近くの沢で採取、カエルはタイ食材店で衝動買いした。唐揚げカエルの山に素揚げサワガニが上って遊ぶ図をイメージ。さっぱりジューシーなカエルとパリパリのサワガニのコンビネーションを楽しむ一品。材料(2人分)サワガニ 10頭カエル...
昆虫料理

070 スズメガの磯辺揚げ みそダレ

冷凍庫から昨秋捕ったエビガラスズメとセスジスズメの幼虫を取り出す。食材として見ると一回り大きくて弾力のあるエビガラスズメがおすすめだ。詰め物は今回はシンプルにニンジンにした。ニンジンはある程度硬いので、くたっとしていた虫体がしゃきっとして生...
昆虫料理

069 オオスズメバチの素揚げ

スズメバチ類は幼虫料理がおなじみだが、これから秋にかけて成虫が手に入ったらさっと揚げてみよう。カリカリした香ばしさを楽しむ一品。(松永モモ江著『四季の田舎料理 秋冬編』農文協、48頁参照) ところで今回食卓に上った二頭は024(昨年11月1...
食文化

068 長野市の昆虫食品(06年8月12日)

今年も長野に帰省したついでに駅前の土産物屋2店と郊外スーパー1店をのぞいてみた。昆虫食品は昨年とほぼ同じ品揃えで陳列されていた。以下商品の詳細を示す。土産物A店「ざざむし」30g、1470円、缶「まゆこ」30g、530円、缶「かいこのさなぎ...
昆虫料理

067 さなぎ納豆

いまや納豆は「ナットウキナーゼ」の健康増進効果や優良な大豆タンパク質を多く含むことなどにより、健康食品の花形になりつつある。また細胞を活性化し、肌を若返らせる効果もあるという。かたやカイコのさなぎは三個食べると卵一個分の栄養があるといわれる...
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065 油蝉寿司

油蝉(あぶらせみ)半翅目同翅亜目セミ上科Graptopsaltria nigrofuscataほぼ日本全土で確認できる蝉の一種。成虫の体長は50〜60ミリほどで、黒い体と白い粉のような紋が特徴。名前の由来には、鳴き声が油で揚げ物をしたときの...
未分類

065 ショウリョウバッタとマメコガネの素揚げ

この二種は草むらを歩くと容易に採集できる。五センチほどに育ったショウリョウバッタと、一センチに満たないマメコガネだ。素揚げがお勧め。揚げすぎない注意が必要だ。さっと揚げるのがコツ。180度で30秒ぐらいが目安か。草むらをしばらく歩くとビール...
未分類

064 クワカミキリの網焼き

梅雨の晴れ間に近くの河原に出かける。目的はクワカミキリだ。自生するクワの枝に目をやると、「いた。いた」今年も出会えた。嬉々として大型の個体を採取する。さっそく網で数分焼く。香ばしい匂いがしてきたら焼き上がりだ。今年の初物をいただく。これで七...
昆虫料理

063 セミ幼虫を食べる会

今年も待ちに待ったセミ幼虫試食会の季節がやってきます。セミ幼虫は昆虫食材の中でもベストスリーに入る逸品です。多数のご参加をお待ちしています。平和島駅から公園まで歩き、暗くなって羽化のため穴から出てくるセミ幼虫を採取します。一定量採取したら近...
食文化

062 マダゴキベビー誕生

《暗黒の帝王》マダガスカルゴキブリに赤ちゃんが生まれた。ふと飼育ケースをのぞくと体長約1センチの黒いチビたちが35頭ほど動き回っている。拡大写真を見ると触角の先の白い部分まで見える。五体満足でかわいい。やはりメスが混入していたようだ。応用昆...